慰安婦・教科書問題 真の親韓派の見方 『物語 韓国人』より

田中明氏の著書『物語 韓国人 (文春新書)』。真の親韓派が書いた韓国理解の本として今も通用する内容です。

昨今、巷に流布されている韓国本も、こういう先人の歴史研究の焼き直しだな~と思わされます。まぁしょうがないと言えばしょうがない。韓国専門家ではないが、そこそこ名前が売れている有名な人が韓国本を書くと、安定した量が売れてしまうのでしょう。そりゃ出版会社はやめられません。

10年ぶりの左派政権誕生もあり、金大中や廬武鉉時代はどうだったか過去の本をあさっていますが、まぁやっていることが変わらない。

あとがきから慰安婦問題や教科書問題の論争を受けて、本物の親韓派がどう思っているかを紹介します。

“慰安婦・教科書問題 真の親韓派の見方 『物語 韓国人』より” の続きを読む