『平昌遺憾』という対北譲歩だらけの平昌五輪を批判するラップ

北朝鮮に乗っ取られたかのような平昌五輪。

怒り心頭の韓国の若者が『平昌遺憾』というラップを作ってネット上にアップ。それが注目を集めています。

日本語字幕がついたので紹介しておきます。かなり面白いです。

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廬武鉉政権の二の舞になりそうな南北外交

北朝鮮からの訪朝要請を受けた文在寅大統領。本当に行くかは未知数ですが、どうやら本気で「行きたい」ことは間違いなさそう。

もし仮に訪朝したら、文在寅が金正恩と一緒にレッドカーペットを歩き、手を高々一緒に上げるショッキングな映像が見れるかもしれません。

下の写真の廬武鉉と金正日が、文在寅と金正恩に差し替えられるわけです。

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北朝鮮の人権には触れない偏向本『「慰安婦」問題と未来への責任』

日韓慰安婦合意に大反対した人たちが終結した著書『「慰安婦」問題と未来への責任 : 日韓「合意」に抗して』。案の定というか、北朝鮮の”き”の字も脱北者の”だ”の字もない本でした。

まぁ慰安婦問題と北朝鮮の人権問題は関係ないんだ、別の問題を持ち込むな!と反論されればそれまでかもしれません。

しかし、挺対協は北朝鮮と共同声明を出すくらいズブズブの関係ですし、普遍的な女性の人権を声高に主張するのであれば中国国内で人身売買と北の収容所で性奴隷にされている女性に対して一言あっても良さそうなものです。

そちらは無視して、韓国の米軍基地売春や、ベトナム戦争時の性暴力、そして日本軍の従軍慰安婦問題にはえらく積極的なのはさすがにおかしいでしょう。

反韓・反米・反日的なわりに、北と中国で現在進行形で行われている北の同胞に対する女性の人権蹂躙をなくすためには何ら活動しない。

そういう二重基準的な発言と行動が周りの疑念を招くわけです。

「慰安婦」問題と未来への責任 : 日韓「合意」に抗して』を読んでさすがだな~と思ったのはナビ基金について書いている箇所。

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限定攻撃をやるくらいなら、空から支援物資と銃を落としまくった方がいい

米国によるブラッディ・ノーズ作戦(=北朝鮮が反撃を躊躇するくらいの制限的な攻撃)や、核施設に的を絞った攻撃、首脳部を狙った斬首作戦。色んな作戦で机上戦争が繰り広げられています。

いつもネックになるのはソウルの脆弱性。北朝鮮から砲弾が降りそそぎ、ソウルが破壊されるという北朝鮮の軍事的優位。これが怖くて軍事攻撃ができず、北朝鮮の言うがままに韓国が翻弄されています。

消極的対応として経済制裁の徹底化以外に手段がないわけですが、これもあの手この手で抜け穴を見つけ、北朝鮮経済が窒息死しないよう対応してきます。

閉塞状態の対北圧力ですが、まったく新しい方法を考えてみたいと思います。

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平昌五輪で引き裂かれる韓国外交

五輪の成功のために譲歩に継ぐ譲歩を重ねる韓国。

その韓国にふざけんなと圧力をかける米国と日本。

一歩引いた位置ながらも北朝鮮との対話ムードを歓迎する中露。

色んな要素が韓国の外交的選択肢を究極の二択へと追いやります。

独裁国家側か、自由主義側か。

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