「蔑視」の反対は「非蔑視」ではなく「敬する」である

韓国専門家の田中明先生の著書に、「蔑視」の逆は「非蔑視」ではなく、「敬する」だと書かれていました。

非常に納得できる指摘です。

差別を無くすために差別する側の「蔑視」を批判して、「蔑視してはならない」と一生懸命啓蒙しても、実は蔑視観はなくならなかったりします。

一番良いのは、成功物語の啓蒙でしょう。

そういう点では、『「親日の在日」として』という本で、アメリカンドリームならぬ、ジャパンドリームを成し遂げたことを誇っても良いのではないか?という点に意見には大賛成です。

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