『韓国民主化から北朝鮮民主化へ』中国が拷問大国ということをお忘れなく

とにかく反安倍・反自民・反政権の人たちの困ったところは、やたらと独裁だと日本政府や政治家を批判するわりに、他国の独裁には異様に甘い、もしくは無視する姿勢でしょう。この辺は韓国も同じ病気を抱えています。

この病気のせいで、独裁国家の軍拡に対抗して、「仕方なく」こちらも軍事増強しましょうという至極当然の対応にさえ反対します。

現状認識と優先順位を決定する思考回路に著しい欠陥があるようです。

この辺がいわゆる”リベラル勢力”が日本でなかなか広がらない理由ではないかと思えます。どう考えても必要なことなのに、ポイントのズレた理由で反対されては、「この人たちは大丈夫か?」と不安になるのは当然。

政権を担える、健全なリベラル系の”責任”野党が生まれることを願うものとして、中国のヤバさを紹介しておきます。

つい最近のことで、中国が他国の人間に対して拷問をしている(そして今のやめてない)事例が『韓国民主化から北朝鮮民主化へ―ある韓国人革命家の告白』にあります。

“『韓国民主化から北朝鮮民主化へ』中国が拷問大国ということをお忘れなく” の続きを読む