『跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体』朝鮮学校 洗脳教育の手法

帰還事業で北送され、その後脱北して韓国で活動している金柱聖氏の著書『跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体』から、朝鮮学校でどのように祖国愛を注入してたかが分かる内容があったので紹介しておきます。

幼少期にこのような情緒を形成させられてしまうと、北朝鮮の信じたくない現実は無視し、少しでも北朝鮮を弁護できる言論ばかり見るようになります。

「三つ子の魂百まで」ということわざの通り、一度強烈な情緒を脳内に形成されてしまうと例え北の朝鮮同胞や北送された在日一世・二世たちが万単位で虐殺されても、その罪を「分断の悲劇」や「米国が追い詰めるから」という言い訳で、金一族の罪を矮小化し、他国に責任転嫁する残念な大人になります。

特定の情緒を脳内に形成する洗脳の手法はこちら。

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