台湾で進む過去史清算運動

台湾で、蒋介石時代の弾圧の実態を再調査し、清算する運動が進んでいるようです。

こういう動きは韓国と似ていますが、反米・反日団体にこの手の運動が利用されることはないので、台湾の国民統合と結束を高めることにプラスになるでしょう。

基本的に、韓国の過去の軍事独裁時代について、負の面を明らかにして再発防止を進めることには賛成なのですが、韓国のやっかいなところはその手のネタを親北・従北傾向の団体が利用し、韓国内の分裂と葛藤を激化させ、なぜか反米・反日へと繋げるところでしょう。これが非常に厄介です。

2018/6/1のBS放送の『国際報道2018』で、蔡英文政権下で進む蒋介石時代の弾圧の歴史について調査し、被害者の名誉回復運動を特集したので紹介します。

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