日本植民地時代 米消費量の誤謬 断固修正しない韓国歴史教育

木村光彦著『日本統治下の朝鮮 – 統計と実証研究は何を語るか (中公新書 2482)』から、戦後一貫して日本の植民地統治の苛烈さを証明するデータとして引用され続けてきた”米消費量の減少”について、いかに嘘がまかり通ってきたかが分かる記述があったので紹介しておきます。

別に「日本の統治は寛大で素晴らしいものだった。だから感謝しろ!!」なんて言う気はさらさらありません。ただ、嘘を根拠に「日本けしからん論」を主張しても、引っ込みがつかなくなって後で恥をかくだけなのでやめた方が良いですよ、というだけです。

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