憎悪の扇動に使われる『済州島四・三事件』

「悲劇をくりかえさないため」という大義を掲げながら実際は政府叩きに利用されるツールになってしまった「済州島4・3事件」。

実際に弾圧された当事者でもないのに、政党間の権力闘争に利用でき、市民団体の寄付金ビジネスにも利用できるという実利も絡んで、収束することなく、順調に憎悪の拡大再生産が行われています。

こういうところは実際に植民地支配されてひどい目にあわされたわけでもないのに、植民地時代の世代よりえらく感情的になるのと似ています。

“憎悪の扇動に使われる『済州島四・三事件』” の続きを読む