盧武鉉・金正日時代の非核化交渉の二の舞にならないことを祈る

米朝交渉の破綻を文政権が一生懸命修復しようと頑張っています。

頑張るのは良いのですが、盧武鉉・金正日時代の二の舞にならないか心配。

うまくいけば米朝会談が再開されるでしょうが、今までの交渉姿勢が盧武鉉・金正日時代を彷彿とさせるので、どんなことをやってたか龍谷大学の李相哲教授の連載『実録 韓国のかたち』から抜粋してみたいと思います。

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韓国特使団 非核化の”口約束”と終戦宣言を取り引き

本日、北朝鮮に韓国特使団が訪朝します。

あまり内容のない訪朝になるだろうと思ってましたが、そうでもなさそう。

トランプ大統領とも電話会談を行い、どこまでのレベルなら合意可能か調整したようです。

内容がすべて公開されたわけではないでしょうが、次のことが中央日報の記事になっていました。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政府が米朝間の非核化交渉膠着局面を打開するために「先に終戦宣言採択、後に非核化措置履行」とする仲裁案を積極的に推進することにした。5日に平壌(ピョンヤン)を訪れる北朝鮮特使団は、このような環境を整えるために北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長から核施設の申告など非核化初期措置に対する「口頭約束」を取り付けるために注力する見通しだ。 

「非核化措置の約束→終戦宣言」 韓国特使、仲裁案を手に平壌行き(1)

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