非常にくどくどしい韓国の憲法前文

軍人上がりで長年朝鮮日報記者を務めたザ・保守系言論人と言える李度珩(イ・ドヒョン)氏の著書『韓国は消滅への道にある』に韓国の憲法前文への苦言があり、面白かったので紹介しておきます。

自国民にしか通じない「三・一」とか「四・一九」とかの日時の数字がくどくどしく羅列されていて「不義」という字句が多い、他の国では普遍的な「自由とか平和、または民主」ということが高らかに謳われているのに、「普遍的な客観性を欠いた自国民だけに通じる偏狭で主観的な表現ばかりが目立つ」と的確な指摘をしておられます。

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