次元の違う北朝鮮の慰安婦証言:犬で犯そうとし、胎児を刺し殺し、子宮をタバコで焼き、朝鮮と中国の女性150人を並べて首を切る

北朝鮮の慰安婦ハルモニの証言が多数収録されている『無窮花(ムグンファ)の哀しみ―「証言」性奴隷にされた韓国・朝鮮人女性たち』。

今では韓国の専売特許のようになっている慰安婦問題ですが、よくよく証言の出元を精査してみると、ぶっとんだ内容の証言はだいたい北朝鮮発。

つまり北朝鮮がこの件を炎上させるべくせっせと活動してきたわけです。

さんざん炎上させてきたのに、今では存在感を消して慰安婦問題についての日本国民の怒りはすべて韓国に向くようになっています。

大変巧妙な北朝鮮の日韓分断工作。見事の一言です。

大事なのは、慰安婦問題に熱心に取り組んでいる人たちは「北朝鮮発の慰安婦証言を信じている」ということ。北朝鮮発の証言だと信ぴょう性を疑われるから大々的に言わないだけであって、北朝鮮の元慰安婦は真実を語っており、自分たちは正義を行い、彼女たちの無念を晴らすべく、これからも粘り強く活動していくんだと強い信念を抱いているということです。

これではいくら日韓の間で色んな取り組みをしたり合意を結んでも、この集団が納得するわけがありません。

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米国 vs イラン じわり広がる対話を求める声

去年のロケットマン発言とは対照的だった今回のトランプ大統領の国連演説。

今回の的はイランでした。

国連の場で盛大に罵り合いを繰り広げています。

「イランの指導者は混沌と死、それに破壊の種をまいている」

凄いこと言います。「混沌と死」「破壊の種」。なかなかの暴言です(笑)

対するロウハニ大統領。

「一方的で正当性がない」「アメリカの制裁は経済的なテロだ」と反論。

経済的”テロ”と言うあたりが、中東の親イラン派を援助して、テロ活動を扇動していることへの後ろめたさがあるのかもしれません。(サウジやイスラエルも米国のバックアップ受けて似たようなことをしていますからお互い様ですが)

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