文在寅版告げ口外交 自国の国益を棄損する対米包囲網構築に努力(もちろん無駄に終わる)

文大統領の欧州歴訪。フランスやイギリスといった安保理常任理事国に自分の対北朝鮮外交への支援をお願いしに回っています。

「非核化が後戻りできなくなったら」という言い訳をくっつけつつ、「北朝鮮への国連制裁解除」を求める外交。

同じく常任理事国の中露は制裁解除に賛成していますから、残り2ヵ国を制裁解除へ傾かせれば、米国も無視できないだろう、という狙いが透けて見えます。

朴槿恵元大統領のときは、反日包囲網を目指した姑息な告げ口外交だったわけですが、文大統領は恐ろしいことに反米包囲網を目指して外交を繰り広げています。

前者は韓国国内向けのリップサービスですが、後者は韓国を亡国へ導くシャレにならない裏切り行為です。

“文在寅版告げ口外交 自国の国益を棄損する対米包囲網構築に努力(もちろん無駄に終わる)” の続きを読む

社会主義を捨てる気はまったくない北朝鮮

北朝鮮いわく、比べるまでもなく社会主義は資本主義より優れているそうです。

苦難の行軍を経て、実態は資本主義かしているという意見もありますが、仕方なく認めているだけで、北朝鮮当局が目指す社会体制は社会主義体制です。

社会主義に幻想を抱いている人は、別にいいじゃないかと言うかもしれませんが、配給制と結果平等主義(いくら働いても結果は同じ)が蔓延したら社会は停滞します。

それが冷戦を経て経験した、社会主義・共産主義という制度の欠陥なわけです。

が、それを捨てる気はさらさらないと北朝鮮は宣言しています。

“社会主義を捨てる気はまったくない北朝鮮” の続きを読む