南北鉄道連結共同調査 さっそく「北京冬季五輪は列車で行ける」と前のめり発言が飛び出す

文政権が粘り強く制裁の例外措置を求めつづけていた南北鉄道連結の共同調査が認められました。

さっそく前のめり発言が連発しています。

イム・ジョンソク大統領秘書室長いわく「平壌宣言に含まれた着工式も年内に可能だろう」「非核化とともに速度を上げれば、2022年には京義線に乗って新義州(シンウィジュ)まで行き、丹東(タンドン)で乗り換えて北京に冬季五輪の応援に行くこともできるだろう」とのことです。

認められたのは「共同調査」だけなのに、それを飛び越えて早速着工式(=工事開始)も年内に行けまっせ!と世論を煽ってます。

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朴槿恵弾劾がなければ日韓スワップくらいはできていた

朴槿恵大統領弾劾から始まり、現在の文政権の実績を見るにつけ、朴槿恵政権はかなりまともだったな~としみじみ思います。

日本はとかく反日か否かで評価しがちですが、そんなものはもはや「太陽は東から昇り西に沈む」という自然の摂理と一緒で、いちいちプリプリ怒ってられません。

反日という基本機能を持っていると思って対処するだけです。

韓国の反日にいちいち怒るのは「朝日がまぶしいから良く寝れない。太陽は西から昇って東へ沈むべきだ!」と言うのと同じ。そんなもんは「アホなのか?東から太陽が昇る前提で家を設計しろよ」と言われるだけです。

そんなことを問題視するよりは、韓国を発展させ、安全保障を守れているかどうかで評価すべきでしょう。

そういう点で、朴槿恵大統領はだいぶまともでした。

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ベナTV 中央日報統一文化研究所イ・ヨンジョン所長対談番組

ベナTVの中央日報統一文化研究所イ・ヨンジョン所長の動画に日本語字幕がついていたので紹介します。

いちいち頷かされる内容のオンパレードで、非常にお勧めのネット番組です。

中央日報に平壌オデッセイというコラムを連載中。

参考までにイ・ヨンジョン所長の記事一覧のリンクを張っておきます。(https://news.joins.com/reporter/1232)(韓国語)

この番組で「ですよね~」と思ったのは、13分ごろの内容。

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『「労働新聞」 深刻な人権問題は西側諸国にある』 今日も北朝鮮は定常運転です

「労働新聞」 深刻な人権問題は西側諸国にある

【平壌11月15日発朝鮮中央通信】

15日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、西側勢力が虚偽とねつ造で一貫した人権関連文書をつくり上げてあちこちに流し、ありもしない朝鮮の「人権問題」を国際化、政治化しようと騒ぎ立てていると糾弾した。

同紙は、深刻な人権問題は西側諸国にあるとし、それについて資料を挙げて暴露し、次のように指摘した。

資本主義の「モデル」という米国だけを見ても失業者がうようよし、屋外で夜を明かす人々がとても多い。

米国では、殺人、強奪のような各種の凶悪犯罪が横行している。

教育、法的保護、選挙などで有色人種および少数民族の権利が乱暴に侵害されている。

折に触れ、「法治国家」「先進国家」とよく誇る日本や人権保障の「モデル」にでもなるかのように振る舞って他国をけなす欧州諸国の実態も同じである。

日本では子ども虐待が普遍的なことになっており、子どもを相手にしたわいせつ犯罪が引き続き増えている。

社会の保護を受けるべき女性と子ども、高齢者、障害者が社会から見捨てられていること、これがまさに日本の惨憺(さんたん)たる現実である。

欧州諸国の人権実態も劣悪極まりない。

同紙は、米国と日本をはじめとする西側諸国はねつ造された資料を持って他国を謀略にかけて害するために熱を上げるのではなく、自国内の人権のあらから正すために努める方がよかろうと忠告した。---

北朝鮮は今日も元気に「人のことを言う前に自分のことをやれ!」と他者を批判することに熱心です。

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ペンス副大統領「金委員長が非常に重大な何かをしようとしていると”文大統領から聞いた”」

ペンス副大統領と会談した文大統領。

スルーされなくて一安心です。

その中でまたかと思わされた出来事がありました。

ペンス副大統領いわく「金委員長が非常に重大な何かをしようとしていると”文大統領から聞いた”」とのこと。

またまた伝聞です。

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