虚しく響く「日韓の未来志向」と「韓米の緊密な連携」

徴用工裁判でほぼ確定的となった日本の嫌韓感情。

アジア四昇竜と言われた頃のようにマーケットがどんどん拡大している状況なら、企業も韓国でのビジネスを台無しにしたくないと妥協する可能性もあります。

しかし、ズンズン進む少子高齢化、無茶な最低賃金UP、強硬な貴族労組などなど、悪材料が重なり、どんどん瓦解していく自動車&スマホ産業の姿を見れば、むしろ日韓関係悪化を理由に韓国から撤退していく可能性の方が高い。

うまくいけば日本政府から撤退支援金くらい出るかもしれません。

それにしても、現政権の「未来志向の日韓関係」や、「韓米の緊密な連携」ほど虚しく響くフレーズはありません。

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