レーダー照射問題:北朝鮮漁船燃料切れ⇒救助で燃料供給 「人道的救助」の名で誤魔化した実質的な瀬取り

以前の投稿で、レーダー照射問題について次のように書きました。

国際社会、韓国国内でもあまり注目されていないレーダー照射問題ですが、一気に注目を浴びる可能性もあります。

それは次の2パターン。

  • 脱北希望の漁民を送り返していたことがバレる。
  • 違法操業をしている北朝鮮漁船を黙認し、今までもしょっちゅう救助活動をやっており、実質的な違法操業支援をしていたことがバレて、制裁違反疑惑が持ち上がる。

このどちらかが真実で、それが暴露されると、国際社会で大騒ぎになります。

レーダー照射問題:脱北阻止の人権蹂躙加担・違法操業支援の制裁違反より、日本との関係悪化の方がマシという判断

 

①脱北阻止という人権蹂躙、②違法操業支援というこの2パターンどころか、普通に燃料の瀬取りをやってるんじゃないかという疑惑が出てきました。

(参考記事:『韓国、レーダー照射の“不都合な真実” 人道救助は「あまりにも不自然」』、『<火器管制レーダー照射>「北朝鮮船はSOSを出してないよ」海保よ、それを早く言え』、『レーダー照射:国際法違反を知られたくなかった韓国

 

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