南米の北朝鮮 ベネズエラで革命が進行中

アメリカ帝国主義がー!と反米扇動が大好きで、「21世紀の社会主義」とか意味の分からんことを言っていた南米のベネズエラ。

以前から言ってることが北朝鮮と似てるな~と思っていましたが、現在革命が進行中の模様です。

それにしても北朝鮮の「われわれ式の社会主義」とか中国の「特色ある社会主義」とか、社会主義にも色んなバリエーションがありますね(笑)

今回の件が、ベネズエラの政情安定と経済発展につながるなら中南米の難民キャラバンも減るかもしれません。

評判のすこぶる悪いマドゥーロを支持するのは中国とロシア、改革を訴える反マドゥーロの国会議長グアイド議長を支持するのはアメリカとEUという、いつもの対立軸。

気になるのは、中露側にトルコも加わっているところでしょうか。トルコもNATOの一員のくせに完全に独裁国家側に立ってますね。困ったもんです。

そして、他人事ではない南米各国も割れています。

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韓国のCPTPP加入最大のネックは発狂する労組

CPTPPに、韓国を含む英国、タイ、台湾などが加盟を検討中のだそうです。(参考記事:韓国政府、日本主導のCPTPP加盟検討に着手…「自動車、情報保護法はどうするか」(1)

二国間交渉を好む、米国や中国といった横暴な大国に抵抗するツールとして、CPTPPが大いに役立っています。

日・EU EPAとともに、安倍外交が実現した大きな外交遺産でしょう。

これに韓国が本格的な加入検討に入ったとのこと。

喜ばしいことです。

台湾とともにぜひ加入へとこぎつけてもらいたいですね。

が、韓国加入の最大のネックはおそらく強硬な労働組合の反対になるでしょう。

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