レーダー照射問題:再炎上させた韓国側の狙いは?

韓国側から新たに提示された威嚇飛行の証拠。専門家からはなんの証拠にもなっていないということですが、150m以下の飛行を行ったことはありえるかもしれません。

そもそも仮に150m以下で飛行したとして、それが低空脅威飛行にはならないわけですが、そんなことは関係ありません。

韓国側の戦略は明白で「お前らは高度150m以上、距離500m以上を保っていると言ってたのに高度60mじゃないか!嘘つきだ!」という論理で押し切るつもりなのでしょう。

車でもあるまいし、ちょっと操作ミスしたりエアポケット(低空ではないと思いますが)に入ったりしたら数十メートルくらい動きます。

そもそも距離もあり平行に飛行するコースで上下に数十メートル動いたところで、なんの脅威にもならない。

が、そんな論理は通用しません。

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徴用工問題の解決方法

このまま韓国側が協議にも応じず、徴用工訴訟団の要求通りに日本企業の資産が差し押さえられ、現金化&被害者への清算が実行されたらおそらく日韓関係は破綻するでしょう。

日本は日韓基本条約の一方的破棄と判断するはずです。

反アベの皆さんが、一生懸命韓国を擁護して「仕方ない」「関係悪化は避けよう」と大人の対応を呼びかけるでしょうが、対抗措置と言う名の対韓経済制裁が始まる可能性が高まります。

少なくとも韓国が困った事態になっても、助けようとする行動は一切出なくなるでしょう。

何か起きても国民全体が「ざまあみろ」くらいにしか思わなくなったら、日韓の精神的断交が常態化したと評価できそうです。

まぁ今のところそこまで国民全体で関係が悪化する可能性も低い。

ヤバいヤバイと嘆いているだけでは能がないので、解決策を提言してみたいと思います。

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南米の北朝鮮 ベネズエラで革命が進行中

アメリカ帝国主義がー!と反米扇動が大好きで、「21世紀の社会主義」とか意味の分からんことを言っていた南米のベネズエラ。

以前から言ってることが北朝鮮と似てるな~と思っていましたが、現在革命が進行中の模様です。

それにしても北朝鮮の「われわれ式の社会主義」とか中国の「特色ある社会主義」とか、社会主義にも色んなバリエーションがありますね(笑)

今回の件が、ベネズエラの政情安定と経済発展につながるなら中南米の難民キャラバンも減るかもしれません。

評判のすこぶる悪いマドゥーロを支持するのは中国とロシア、改革を訴える反マドゥーロの国会議長グアイド議長を支持するのはアメリカとEUという、いつもの対立軸。

気になるのは、中露側にトルコも加わっているところでしょうか。トルコもNATOの一員のくせに完全に独裁国家側に立ってますね。困ったもんです。

そして、他人事ではない南米各国も割れています。

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韓国のCPTPP加入最大のネックは発狂する労組

CPTPPに、韓国を含む英国、タイ、台湾などが加盟を検討中のだそうです。(参考記事:韓国政府、日本主導のCPTPP加盟検討に着手…「自動車、情報保護法はどうするか」(1)

二国間交渉を好む、米国や中国といった横暴な大国に抵抗するツールとして、CPTPPが大いに役立っています。

日・EU EPAとともに、安倍外交が実現した大きな外交遺産でしょう。

これに韓国が本格的な加入検討に入ったとのこと。

喜ばしいことです。

台湾とともにぜひ加入へとこぎつけてもらいたいですね。

が、韓国加入の最大のネックはおそらく強硬な労働組合の反対になるでしょう。

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まだまだ続くよレーダー照射問題

めんどくさくなった日本側があきらめて、レーダー照射問題が沈静化に向かうかと思いましたが、韓国側から新たな燃料が投下されました。

「韓国海軍と分かって明らかな威嚇飛行をしてきやがった!」とご立腹です。

炎上させてくれますね~(笑)

どうやら争点を「レーダー照射」ではなく「低空威嚇飛行」にすり替えたいみたいですね。

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