朝鮮人奴隷支配体制の容認へと傾く米国

どうやら北朝鮮の朝鮮人奴隷支配を容認する方向へと情勢が動いているようです。

嘆かわしいことです。

米国は、中国の手下をはぎ取るという戦略的な動きをしているつもりなのでしょうが、それがうまくいくかは未知数です。

トランプ政権下、もしくは共和党政権下ではなんとか誤魔化せるかもしれませんが、次期政権がよりリベラルへと傾いている民主党政権になれば180度ひっくり返る可能性は高い。

北朝鮮の強烈な人権弾圧を、民主党の潔癖なリベラル議員が黙認できるとも思えない。トランプ嫌いも高じて、喜々としてトランプ時代の米朝交渉の成果をひっくり返すことでしょう。

そういう点では爆弾を抱えたままでの米朝融和と言えます。

しかし、トランプ政権時代の間、北朝鮮は生き残れる可能性が高くなりました。

金正恩はちんたらちんたら交渉を続けて延命を図ることでしょう。

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