180度転換した米国の対北朝鮮姿勢

第二回米朝首脳会談決裂から、怒涛のごとく米国の北朝鮮圧迫が進展しています。

ここまでスムーズだとあらかじめ計画してたとしか思えない(笑)

ヤバいのは「オットー・ワームビア・ブリンク(BRINK)法案」。

同法は、北朝鮮の石炭、鉄、繊維の取り引きや海上運送、人身売買に関与したすべての個人と企業に強力な制裁を科すことを義務づけ、国際法を効果的に執行する法だと、ホーレン氏は説明した。ホーレン氏は声明で、「2回目の米朝首脳会談決裂後、議会が線を明確に引かなければならない必要性が高まった」と明らかにした。トゥーミー氏は、「経済制裁を科し、北朝鮮政権に核の野望を断念させなければならない」とし、「企業は、米国か北朝鮮との取り引きのいずれかを選択しなければならない」と付け加えた。

米大統領補佐官、「北朝鮮、核兵器を放棄しなければ…制裁強化を検討」 東亜日報

北朝鮮と取引したすべての個人と企業に強力な二次制裁を科すことを”義務化”です。

これは強烈。

今までのあいまいさを排除して厳格に二次制裁を履行するわけです。

しれっと密貿易している中国企業は震え上がるでしょう。

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