米国による文政権圧迫の開始

制裁違反や人権問題で、韓国・文政権への非難が高まっているようです。

朝鮮日報に『米の人権報告書が韓国を批判「文政権が脱北者団体に圧力」』というタイトルで、「脱北者らに対し、北朝鮮批判ができないようにするなど、脱北者と北朝鮮人権団体に圧力を掛けている」と米国から指摘されていることが記事なっています。内容的には具体例を挙げ、「例えば20年続いた脱北者協会への資金支援を取りやめ、北朝鮮へのビラ飛ばし団体の取り組みを阻止し、警察が(これらの北朝鮮人権)団体を尋ねて金融・行政関連情報を出すよう要請したことが分かった」と詳細に非難しています。

「米国政府が北朝鮮の人権問題に関連して韓国政府を公に批判したのは極めて異例のことだ」とのこと。

本来、同族同胞の国家である韓国こそが最も北朝鮮政府の人権じゅうりんに敏感でなければいけないはずなのに、率先して北朝鮮の人権じゅうりんの隠蔽・矮小化に加担していると判断されても仕方ないことをやっているわけです。

実に不名誉なことです。

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