盧武鉉政権の過ちから学んでいる文政権 政治的には正しいが国益的には地獄への道

朝鮮日報に盧武鉉大統領を再評価する声が聞こえてくる、という記事がUPされていました。(参考記事:【コラム】盧武鉉政権の名誉を回復した文在寅政権

左派界隈でよく言われているのがこの二点。

  • 韓米自由貿易協定(FTA)締結。
  • イラク派兵

「盧武鉉は反米だと言うが、本当に反米なら韓米FTAやイラク派兵などしない」とというのが盧武鉉擁護派の意見です。

実際その通りでしょう。

韓国の国益のために、それは正しい決断だったと思います。

まぁFTAはともかく、最初から親米の立場を鮮明にしておけば、米国との関係を改善するためにガッツリとイラクへ韓国兵士を送り込むこともなかったようにも思えますが。

それはそれとして、自分や支持者たちのイデオロギーより、政治家として国家全体の利益を優先した判断をした面も盧武鉉大統領にはあったでしょう。

その点は記事でも触れられています。

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