反中に傾斜するフィリピン

南シナ海問題で国際司法裁判所に提訴し、勝利したフィリピン。

そのまま反中まっしぐらかと思いきや、その後、中国の経済支援でとたんに沈黙したドゥテルテ大統領。

が、それも状況が変わってきたようです。

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すべての起点が「植民地支配したから」になることによる弊害

『「反日・親北」の韓国 はや制裁対象!』という過激なタイトルの李相哲先生と武藤正敏氏の共著本から、これが色んなことの諸悪の根源だよな~と思える内容があったので引用しておきます。

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反日活動が中国っぽくなる韓国

日本製品不買運動が意外と長引きそうです。

韓国の不買運動もいつも通りなんで、一時盛り上がってすぐ元に戻るだろうと思ってはいますが、一部の市民団体が盛り上がるだけの慰安婦や徴用工問題と違って、韓国に対するホワイト国除外(=優遇取りやめ)は韓国国民全員に影響があり、長引くことも確実なんでその間不買扇動は続きそう。

反日市民団体大フィーバーです。

やり方も一昔前にあった中国の反日デモに徐々に近づいてます。

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日本許すまじ!で国論統一する韓国文政権

順調に炎上中の徴用工問題。

このネタをきっかけに「おたくらの輸出管理体制なってないんじゃねぇの?」とホワイト国から除外。

韓国は「難癖だ!ちゃんとやってるぞ!」と反論するも「北朝鮮に輸出した事実はない」というだけで、北朝鮮と仲が良い国々には輸出しまくっており、その国経由で流れてんじゃないの?という疑念が払しょくできない状態。

こりゃ一度ホワイト国指定外した後、元に戻すのはほぼ不可能でしょうね。

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緊迫化の一途を辿るイラン情勢

イラン情勢がえらいことになってます。

イラン核合意はほぼほぼ破綻状態。

フランスのマクロン大統領がイランへ行っていますが、イラン寄りの姿勢で米国を説得しようとしたことろでオバマ大統領ならともかく、トランプ大統領がYesとは言わないでしょう。

新たに厳しい条件での核合意をする意思がイランにあるなら対話も始まるでしょうが、やりすぎなくらい親イスラエルの現トランプ政権では実りある対話は難しいでしょう。

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