8月3日に北朝鮮の瀬取り防止のためのイギリス揚陸艦が日本に寄港 韓国こそがこういうことに取り組まないといけないはずだが…

2018年8月3日に、イギリス海軍ドック型輸送揚陸艦「アルビオン(HMS ALBION)」が日本に寄港しました。

目的は北朝鮮の瀬取りを監視するため。

本来、韓国海軍こそが積極的にこういう活動に取り組むべきなんですけどね…

やってることは10カ月前に連絡を受けた、北朝鮮産石炭密輸疑惑の調査。

 

10カ月も何やっとってん。

アメリカで問題視され、バンバン報道されてから慌てて徹底調査したとしか思えない政府側の対応。これでは黙認してたんじゃねぇの?と疑われても仕方ない。

DMZ付近の兵力を自主的に撤退させる動きを始めたり、これが親北左派政権かと驚くことばかり。

制裁も真面目に守るというより、ことあるごとに「南北平和交流」を掲げて制裁の例外措置をお願いする始末。

制裁やる気あんのか?とそりゃ米国も疑うわな。

平和定着と共存共栄も大いに結構ですが、もうちょっと真面目に国連制裁を履行しようとする姿勢を見せてほしいものです。

同盟国だろうが友好国だろうがお構いなしに経済制裁乱発するのがトランプ政権です。

韓国人の幸せのためにも、米国から制裁を食らってしまうような危険な冒険はしないでほしいものです。