『和夫一家惨殺事件』という北の情報工作

ジャパニズムで連載中の余命三年時事日記の漫画。

ソースの和夫一家殺害事件について指摘しておきます。

出典は金完燮(キム・ワンソプ)氏の『親日派のための弁明2』。

結論から言えば、ほぼ間違いなく嘘。まぁ日本の従北さんと韓国の従北さんがうまく連携して、金完燮(キム・ワンソプ)氏をハメたんでしょうね。

内容はこれ。

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文在寅の経済政策

もはや文在寅と安哲秀の一騎打ち状態になっている韓国大統領選。

文在寅がいくら従北と言われていても、韓米同盟を破棄するなんて考えづらいし、赤化統一と言っても韓国国民が北朝鮮の体制を望むわけないし、たとえ文在寅が大統領になってもなるようになるだろうと思っていました。

しかし、予想以上に経済政策が社会主義的で危険な臭いがプンプンします。

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元朝大副学長の回顧録『ある在日朝鮮社会科学者の散策』

朝鮮大学校副学長を務めた朴庸坤(パク・ヨンゴン)氏の回顧録が今年の2月に出版されています。

NHKスペシャルに出演し、朝大生200人を金日成に捧げたことを暴露したことが書かれていました。

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朝鮮総連の規約に見る北朝鮮の体制擁護

朝鮮総連の規約の変遷を見ることで、いかに北朝鮮に盲従しているかが分かります。

変遷と言っても1955年5月に綱領ができ、その後の改定は1955年9月と2004年5月の2回だけ。

まぁ実質的な変化と言えるのは、2004年の1回だけでしょう。

最初の綱領から、2004年の改定を経て、何が消えているかを見ることで、いかに朝鮮総連が金一族に盲従しているかがよく分かります。

その内容がこれ。

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北朝鮮の残酷なハニートラップ

自国民を平気で虐殺する国、北朝鮮。

ハニートラップのやり方も非人道的です。

「抱いてくれなければ殺される」

強烈な殺し文句。

ロクデナシは喜んで抱き、ハニートラップには引っかからないまともな人間には女性の命を盾にして応じさせる。

そういう実態が慰安婦問題のように世間一般の常識レベルまで知られていない。日本の従北汚染も深刻です。

韓国のメディアや議員にも、この手に引っかかった人たちが大量に存在します。

そういったことが書かれているのが、『韓国左派の陰謀と北朝鮮の擾乱』です。

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