全教組の宣言文があまりに危険である

『韓国人が書いた 韓国で行われている「反日教育」の実態』を読むと、韓国の反日パワーの源泉がどこにあるか分かります。

「反日」という分かりやすいフレーズを使わないと売れないから仕方ないかもしれませんが、この本を読んで感じたのは、「反日」を利用した北朝鮮の対南工作の実態がやばい、ということです。反日だけではなく、北の暗躍というもう一つの側面を知るのに良い本だと思います。

面白いのが、この本で紹介されている「全教組」です。

韓国の先生達の教職員組合である「全国教職員労働組合」(全教組)の結成宣言文を紹介しています。

1989年の結成当時は非合法でしたが、1999年、太陽政策など親北朝鮮政策をとった、金大中時代に合法的な労働組合になります。 “全教組の宣言文があまりに危険である” の続きを読む

北朝鮮崩壊三つのシナリオ 『北朝鮮の核心』

ロシア人北朝鮮専門家のアンドレイ・ランコフは著書『北朝鮮の核心――そのロジックと国際社会の課題』で、北朝鮮の体制崩壊について3つのシナリオを提示しています。

北朝鮮には市民運動も組織立った抵抗も存在しない。そんな国に訪れる体制崩壊とはいったいどんな形をとるのだろう。

重大な危機が生じて安定が終焉を迎える。そうしたシナリオとして、以下の三つをあげることができる。

(一)指導層の内部対立をきっかけとするもの。
(二)民衆の側による蜂起。
(三)中国で発生した何らかの社会変動が北朝鮮に拡散するというシナリオ、である。

もちろん、このすべてが組み合わさることも考えられるし、予想外の展開になることもありうる。

北朝鮮の核心――そのロジックと国際社会の課題』 P253-254

この中で最も都合が良いのと、都合が悪いのはどのシナリオでしょうか? “北朝鮮崩壊三つのシナリオ 『北朝鮮の核心』” の続きを読む

北朝鮮の悪口は一言も言わない白井聡

日本の地政学者、奥山先生の番組で面白い指摘があったので紹介します。

1分13秒より。

「若手のリベラルで扇動的なことを言っている白井聡さん」
「若手の編集者に聞いたが、北朝鮮の悪口だけはひとっっっことも言わないそうです」

う~ん、するどい指摘ですね~。

そうなんですよ。

日本にいるリベラルの総本山は北朝鮮ですから、オーナーの悪口はいえないんです。

絵に描いたような従北人士の姜尚中さんと本出していたり、反米=リベラルと思っている内田樹さんと本出したり、もう香ばしくて仕方ない。

何十年もかけて朝鮮学校周辺に構築されたのが、長年の在日差別マーケットです。そしてそこから利益を得てきたのが日本のリベラルです。もはやリベラルでもなくてただく外道左翼でしょうね。ちゃんとしたリベラルは北朝鮮の人権問題に取り組んでますから。

そういう点に沈黙するのはリベラルとしては失格でしょうし、他国のことだと無視するのであれば、日本国内の問題である朝鮮学校の子供の人権が踏みにじられていることに怒りの声を上げない時点で外道左翼で確定です。

まぁしょせんリベラルマーケットの元締めは朝鮮総連と北朝鮮ですから、悪口言わないんですね、この人たちは。 “北朝鮮の悪口は一言も言わない白井聡” の続きを読む

人間を高射砲でひき肉にする狂人に子供の命を預ける朝鮮学校

地道にソルマジ公演拡散していたので、今年は自粛するかと思いきや、またもや子供を平壌に送り込んで常軌を逸した公演をやらせるそうです。

Facebookに堂々と載せれる神経が凄い。 “人間を高射砲でひき肉にする狂人に子供の命を預ける朝鮮学校” の続きを読む

昔の親中っぷりを忘れて韓国の親中を非難する日本

11/15日のホン・ヒョンさんの講演動画を見ました。

そこで「え?そんなことあったんだ!」と驚いたのが、中国と国交正常化をするときに、中国進出と引き換えにトヨタが韓国から撤退したというもの。

一昔前の日本の反韓は意味が分からない。

朴正煕から勲章をもらった岸信介のような人は、いまいましい想いで日本の現状を嘆いていたことでしょうね。

まぁちょうど中国が改革・開放で大発展する段階でしたし、その時に親中になるのは利益を得る点ではしかたないことと思えます。

韓国の今の時期の親中は微妙ですよね。ちょうど没落していく段階ですから。

一緒に沈みたいのか!?と信じられない気持ちになります。

まぁこの辺も韓国内の激烈な中朝による瓦解工作が功を奏していると言えるでしょう。

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