強盗と同じ発想の北朝鮮

李相哲先生の著書、『金正日秘録 なぜ正恩体制は崩壊しないのか』ですが、無視できない内容がてんこ盛りです。

産経で定期連載されたものを本にしたものですが、金正恩体制の北朝鮮がどういうものかを知る良書だと思います。

従北左翼の皆さんがせっせと産経批判して信憑性を貶めようと頑張るのも理解できます。

その中で、北のやり口をよく表現されているなと思った金正日と部下のやりとりがこれ。 “強盗と同じ発想の北朝鮮” の続きを読む

目からウロコの日米地位協定の話し

右も左も理解が間違っていることが多い、日米地位協定の話しをされていました。

ポイントはこちら。27:12より。 “目からウロコの日米地位協定の話し” の続きを読む

全てがブーメランになっている北朝鮮のアニメ 『<歴史漫画映画>高朱蒙』

ツッコミどころ満載の北朝鮮アニメ。

繰り返し出てくるセリフは「自分の同族とは戦わない」。

笑わせます。

スターリンと毛沢東に両手スリスリごますって朝鮮戦争を引き起こしたA級戦犯が金日成なのに、その戦犯を神格化している集団が、「自分の同族とは戦わない」というプロパガンダ映画を作っているのを見ると目が点になります。 “全てがブーメランになっている北朝鮮のアニメ 『<歴史漫画映画>高朱蒙』” の続きを読む

統一日報のソルマジ公演批判

統一日報の『朝総連衰亡史』にソルマジ公演が登場しました。

朝総連は祝日(ミョンジョル)ごとに代表団を北へ送り、忠誠を誓ってきた。正月、2月の祝日、4月の祝日、労働党創建日、政権樹立日など、あらゆる名目で代表団を送った。

この多くの代表団の中で最も非人間的・非教育的なものが朝鮮総青年学生たちの迎春(ソルマジ)公演だ。

朝総連は2013年12月5日、初級学校から高級学校までの生徒121人と教員7人の在日朝鮮学生少年芸術団を平壌に派遣した。代表団は平壌で猛訓練をして同12月31日、万景台学生少年宮殿で金正恩をたたえる迎春公演に参加した。

張成澤が処刑(12月12日)されてから19日目のことだ。血の粛清の直後に独裁者をたたえる祝賀公演に動員させたのだ。

朝総連は14年1月6日(おそらく16年の間違い)、「敬愛する金正恩元帥が迎春公演に参加した第28回在日朝鮮学生少年芸術団メンバーたちのため設けられた宴会が行われた」と発表した。

個人が自分の才能をどこに使おうと自由だが、自由にも限度がある。自由を破壊する自由は許されない。同様に、自由を破壊する体制に服務する自由も許されない。犯罪やテロ集団に加入する自由を許す文明国があるか。

国連総会が国際刑事裁判所への付託を決議した金正恩のための祝賀公演に、朝総連はいつまで未成年者を送るつもりか。朝総連は、今年も平壌で開催される迎春公演に在日朝鮮学生少年芸術団93人を送った。(つづく)

朝総連衰亡史(25)  迎春(ソルマジ)公演という犯罪

“統一日報のソルマジ公演批判” の続きを読む