進撃の文在寅:過去の事例から外交アマチュアっぷりを再確認

もはや遠い昔のことのようですが、文在寅大統領が訪中した時に「一人飯」で冷遇されたという外交惨事がありました。

「あれってそういうことだったんだね」と納得させられる予想を室谷克実氏が著書に書いていたので紹介しておきます。

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朝鮮人奴隷支配体制の容認へと傾く米国

どうやら北朝鮮の朝鮮人奴隷支配を容認する方向へと情勢が動いているようです。

嘆かわしいことです。

米国は、中国の手下をはぎ取るという戦略的な動きをしているつもりなのでしょうが、それがうまくいくかは未知数です。

トランプ政権下、もしくは共和党政権下ではなんとか誤魔化せるかもしれませんが、次期政権がよりリベラルへと傾いている民主党政権になれば180度ひっくり返る可能性は高い。

北朝鮮の強烈な人権弾圧を、民主党の潔癖なリベラル議員が黙認できるとも思えない。トランプ嫌いも高じて、喜々としてトランプ時代の米朝交渉の成果をひっくり返すことでしょう。

そういう点では爆弾を抱えたままでの米朝融和と言えます。

しかし、トランプ政権時代の間、北朝鮮は生き残れる可能性が高くなりました。

金正恩はちんたらちんたら交渉を続けて延命を図ることでしょう。

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イベント盛りだくさんの2月 3.1独立運動100周年記念は日韓でしか注目されなそう

2月はイベント盛りだくさんです。

米朝首脳会談が27日・28日ですから、「3.1独立運動100周年記念に金正恩のソウル訪問を!」という運動は実現不可能とあいなりました。

他にも3月1日には米中貿易戦争の途中経過が分かる日です。

関税が25%にアップするか、据え置かれるか、はたまた解除されるかの期限日。

世界的にはそちらの方が大事です。

メディアの報道はその手のニュース一色でしょう。

韓国の3.1独立運動100周年記念は、韓国ローカルでしか盛り上がらなそうです。せいぜい注目するのは日本くらいか。

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ファーウェイの「中国政府にデータは渡さない」はまったく信用できない

ファーウェイCEOの任正非(レン・ツェンフェイ)氏の「中国政府にデータ提出を求めても応じない。捕まってもされても拒否する!」と発言していたのを聞いて、思いました。

「そういうことじゃないんだよね~」と。

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進撃の文在寅:在韓米軍撤退を要求はしないが、撤退を止めもしなければ嘆きもしない

在韓米軍の分担金交渉が決まりましたが(まだトランプが土壇場で署名せず拒否する可能性あり)、有効期限が1年ごとになり毎年韓米同盟が試される危険な仕組みへと変わりました。

文在寅大統領が韓米同盟に対してどのような考えなのか、的確な指摘をしている記事があったので引用します。

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