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世界のリベラルに蔓延する反米・反帝国主義という病

ニューズウィークに素晴らしい記事がUPされていました。

昨今のベネズエラの政変についての記事ですが、そのまま北朝鮮や中国に対する日韓左派の姿勢と共通するので、「うんうん」と思わず首肯してしまう内容を抜粋しておきます。(参考記事:独裁者マドゥロを擁護する「21世紀の社会主義」の無責任

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イラン革命40年 亡国の道をひた走る中東の大国

イラン革命40年で盛り上がっていたイラン。

いつも通り「アメリカに死を!」と叫んでおられます。

地力はあるのに、指導層が化石のようなイスラム主義者のせいで、発展から取り残されています。

「アメリカの制裁のせいだ!」という人もいるでしょうが、女性がダンスする姿をネットに上げるだけで、メディアで公開謝罪させられる社会です。

イランは日本が好きで親日だという報道が多いですが、しょせんは非合理的なイスラム法による強権支配の国です。マイルドな北朝鮮みたいなものですね。

主体思想が統治理念になっている替わりに、コーランによるイスラム法支配になっているだけです。

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米朝首脳会談:今度は北朝鮮の飛行機で移動したい

今月末に予定されている米朝首脳会談。

第一回のシンガポールの時には、中国の飛行機を借りて移動した金正恩委員長ですが、今度は自前の飛行機で移動するつもりのようです。

シンガポールと違ってベトナムのハノイは半分くらいの距離。事前に試験飛行をしていたとのことです。

墜落のリスクと自国の面子を天秤にかけて、後者を選ぶのかもしれません。

まぁダメなら電車移動になるでしょう。

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トルコが中国のウイグル弾圧を非難 日本も見習おう

トルコが中国のウイグル弾圧に対して非難声明を出しました。

「独裁色を強めるエルドアン大統領」というフレーズで、友好的とは言い難い報道をされがちなトルコのエルドアン大統領。

最近はサウジのジャーナリスト殺害で暴露しまくったり、シリア情勢で積極的に仲裁役に乗りだし、非武装地帯を作ろうとしたりと色々頑張っておられます。

今度は中国のウイグル弾圧に対して、直々に非難声明を出しました。

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進撃の文在寅:過去の事例から外交アマチュアっぷりを再確認

もはや遠い昔のことのようですが、文在寅大統領が訪中した時に「一人飯」で冷遇されたという外交惨事がありました。

「あれってそういうことだったんだね」と納得させられる予想を室谷克実氏が著書に書いていたので紹介しておきます。

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