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脱北者の証言を無視し、生粋の共産主義者を信じる韓国左翼

韓国の非転向長期囚を取り上げたドキュメンタリー映画 『送還日記』。

見れば見るほどありえない。ちょろっと転向書にサインすれば牢屋から出れるのに、何十年も断固サインを拒否してきた生粋の共産主義者の言うことを信じ、脱北者の証言を無視していたのが90年代、2000年代の韓国。まぁ日本も同じようなものですが。

餓死者がバンバン出ていたころの、この非転向長期囚の発言が本当にありえない。

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『ルポ 思想としての朝鮮籍』に見る詭弁

在日朝鮮人の中村一成さんが書いた『ルポ 思想としての朝鮮籍』。

北の、北による、北のための在日の歴史で洗脳教育を受けるとこうなる、という典型的な本でした。

基本すべてがブーメランです。

何十年も前の日本の植民地支配や、韓国の軍事政権時代の虐殺にはえらくご立腹なのに、現在進行形の北朝鮮の政治犯収容所をはじめとした人権問題には何も言わない時点で終わってます。

何より信じがたいのは、あれだけ「民族教育ー!」と連呼するのに、金日成・金正日に強奪された朝鮮学校を取り返そうとしないところでしょう。

それどころから、子供の未来を北の暴君に売り渡すことに平気で加担します。

そういう点では、辛淑玉さんのように「朝鮮学校は潰れるべき」と断言する在日コリアンの方がはるかにマシです。そういやなぜか朝鮮学校に都合の悪いリベラル言論人にかぎって、えらくネトウヨに攻撃されているようにも思えます。

この辺の手腕はさすが北朝鮮といったところでしょうか。

さて、『ルポ 思想としての朝鮮籍』ですが、あとがきに在日チュチェリアンの問題点がすべて凝縮されていました。

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『日本は朝鮮人によって支配されている』という陰謀論

日韓断交という北朝鮮の戦力目標達成のために、日々保守サイドからの対日工作をしておられる従北偽装保守本の筆頭、ジャパニズム。

余命三年時事日記の漫画が第二話にして笑わせてくれました。

戦後日本は、朝鮮人によって支配されているそうです。

この国は・・・

日本は・・・

日本人は・・・

朝鮮人によって支配されているんだ

な、なんだってーーーーーーーーーーッ!!

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韓国は第二次「ソウルを火の海」脅迫に耐えれるか

1994年3月の核問題を話し合う南北協議で、堂々と敢行を脅迫をする北朝鮮。

北:
我々は戦争の準備ができている
あなたたちはよく考えるべきだ
ソウルは軍事境界線から遠くない
戦争になれば火の海になる

南:ちょっと待て

北:あなたも生き残れない

南:なんてことを言うんだ!?

北:とにかくよく考えるべきだ

南:戦線布告するのか!

北:
そちらが言い出したのだ
寝ぼけているのか

南:戦争で応じるつもりか!

北:当然だ!!

さすが北朝鮮。公式の場で堂々と脅迫する神経がすごい。

これを見ると当時はかなり戦争の危機感があったと思わされます。

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『北朝鮮人喰い収容所』  弟と妹を殺して食べた兄

北朝鮮人喰い収容所―飢餓と絶望の国』 黄万有著

北朝鮮が隠し、日本のメディアも無視し、忘れ去ろうとしている脱北者の証言です。北朝鮮がこれを反省し、慰霊碑をたて、国家的行事として無残に殺された魂を供養してくれなければ、北朝鮮との国交正常化は不可能ではないでしょうか?核問題も良いですが、同じくらい人権問題を外交交渉での争点にすべきだと思います。

『北朝鮮人喰い収容所』 P88~96より引用します。

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