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廬武鉉はともかく金大中はちょっと惜しかった

韓国の保守派から、韓国が左傾化した諸悪の根源としてよく批判される金大中・廬武鉉政権。

廬武鉉政権は論外でしたが、金大中政権はうまくいけば南北統一への道が開けていた可能性はありました。

金大中政権の最大の失敗は、実権を持っていたのは金正日で金日成は裸の王様状態だったことを知らなかったことでしょう。

これは責めているわけじゃなくてしょうがないことでした。当時、そんなことを完璧に分かっていた西側諸国はまったくなかったわけですから。

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脱北は一段と難しくなった

北朝鮮からの脱出は現在ではほぼ不可能と言えるレベルのようです。

以前から中朝国境の管理が厳しくなり、脱北は困難という話しは出ていましたが、具体的な脱北費用を出していかに難しくなっているかが北朝鮮難民救援基金NEWSで書かれていましたので一部紹介します。

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『北朝鮮 絶望収容所』 赤ん坊を犬に投げ与える

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本の一つに『北朝鮮 絶望収容所 (ワニ文庫)』があります。こういうありえないことをやってのける集団だという認識が一般常識化しないために、対北朝鮮外交がうまくいかないと言っても過言ではありません。

ホロコーストさえかすむことをやってのけるのが北朝鮮です。これを国家が主導して行っている、悪逆非道の犯罪行為です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。

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朝鮮戦争『戦火の中へ』71人の学徒兵

朝鮮戦争で、学徒兵を取り扱った映画に『戦火の中へ』という映画があります。

個人的にこういう映画で一番胸にグッとくるのは、エンディングロールに当事者の証言がある時です。

エンディングロールの字幕を紹介します。

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