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調子が戻ってきた北朝鮮報道 口汚さは天下一品

文大統領の光復節の演説。予想通りと言えば予想通り。

日本のメディアでは「批判のトーンを抑えている」「自制的」などと報道されていますが、基本「日本がこちらを忖度して行動せよ、しからずんば何もせず」という内容です。

別に批判しているわけではなく、日本も同じような姿勢なので、日韓関係は今後も変わらず悪化し続けていくことでしょう。

お互い特恵国待遇をやめて、その他大勢の国と同じ扱いになる。

だからと言って戦争になるわけでもなし、お互いがお互いを国内結束のちょうどよい相手に使っていくことでしょう。

それより予想外、というか期待以上だったのが北朝鮮の反応。

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進撃の文在寅:北朝鮮をぶっこんで挙国一致体制を自ら崩す

前回の投稿でお互い譲歩は難しいので、このピンチをチャンスととらえて韓国にはこの困難を乗り越えてほしいと書きましたが、さっそく困難を乗り越えるための挙国一致体制が怪しくなってきました。

理由は簡単。北朝鮮との連携を掲げだしたからです。

そこまで好きか?

トランプと金正恩の板門店電撃会談からなんら進展もなく、ミサイルもポンポン飛ばしている状態で、声を大にして対北融和はもはや無理だろうと予想していたら、見事に裏切ってくれました。

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なるようにしかならない日韓関係

とどまることを知らない日韓関係の悪化。

とまぁ、そういう枕言葉で投稿を始めるのも飽きてきました。

もはやどちらが悪いとかいう問題を超越してきた感があります。

こりゃもうなるようにしかならんでしょうね。

報復の応酬でお互いダメージを与えあって、国民世論がもういい加減にやめようぜ、という段階になるまで外交的妥協は起きえないでしょう。

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反中に傾斜するフィリピン

南シナ海問題で国際司法裁判所に提訴し、勝利したフィリピン。

そのまま反中まっしぐらかと思いきや、その後、中国の経済支援でとたんに沈黙したドゥテルテ大統領。

が、それも状況が変わってきたようです。

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すべての起点が「植民地支配したから」になることによる弊害

『「反日・親北」の韓国 はや制裁対象!』という過激なタイトルの李相哲先生と武藤正敏氏の共著本から、これが色んなことの諸悪の根源だよな~と思える内容があったので引用しておきます。

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