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独露首脳会談 パイプライン・難民・ウクライナ・いイラン核合意

独露首脳会談。

共同記者会見では、主にパイプラインやウクライナ情勢、難民問題について語られていました。

パイプライン:ノルドストリーム2

メディアの報道で、一面しか報道しないな~と思ったのはパイプライン。トランプ大統領が「ドイツはロシアに完全に支配されている」と言ったことを取り上げ、「トランプが馬鹿なことを言っている。パイププラインは問題ない」という印象を受ける報道ばかりです。

米国の意見より、最前線でロシアの脅威を受け止めている、バルト三国やポーランドといった国々が、このパイプラインに反対していることこそ報道すべき。

結構な割合でロシア系国民がいるバルト三国などからしたら、第二のウクライナになるかもしれないという危機感があるわけです。それを考えたらドイツの行いはEUの連帯への裏切りでしょう。

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米朝会談が破綻したら米朝双方が文在寅大統領に責任転嫁するかも

ボルトン大統領補佐官が、金正恩が1年以内に非核化の意思を示していたと明らかにしたとのこと。

最近、外交交渉の内容を暴露するのが流行っているのでしょうか?

これを見て「北朝鮮は非核化する意思があるって言ってるじゃないか!制裁解除してあげればいいんだよ!!」なんて言う人がいますが、私には破綻しそうだから今から言い訳をしているようにしか見えません。

つまり「相手が非核化するって言ったからこっちは首脳会談して交渉開始したんだよ。騙されたとか失敗したとか言ってあんまり責めないで~」という言い訳です。

特にやべぇな~と思ったのが「”文在寅大統領から”金正恩は1年以内に非核化する意思があると聞いた」というフレーズ。

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慰安婦問題 今も昔も日本の主力は朝鮮学校コミュニティ

韓国のハンギョレ新聞に『慰安婦ハルモニの歌に「イムジン河」で応えた在日同胞青年たち』という記事が掲載されていました。

在日同胞が慰安婦ハルモニを慰労訪問する内容です。

在日同胞という広いフレーズを使ってますが、実態は朝鮮学校(=日本の親北人士養成所)コミュニティの面々。

この問題を絶対解決させまいとする人たちのバックに、北朝鮮がいるんだな~と良く分かる記事でした。

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キューバも共産主義の国 バッチリ情報統制し、対外的には見せたいところしか見せない

オバマ政権時代に進んだキューバとの和解。が、トランプ政権でその路線もちゃぶ台返しされました。

平和を愛するリベラルの皆さんは、ひどい話だと憤慨しましたがキューバもやはり共産主義国家。

バッチリ統制されており、外から見える部分はキューバ政府が見せて良い部分だけ。この辺は北朝鮮と一緒です。

(ナショナルジオグラフィック クレイジー・ジャーナリスト:マイケル・ウェアが見た世界「キューバ革命の光と影」より)

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サマータイム導入 コンピューター社会になったら無理

サマータイム導入の是非。政治家が思い付きで気軽に提起してくれますが、もっとも大事なのは、「そもそもできんの?」という実現可能性の話でしょう。

「他の国でもやってるじゃないか。できるでしょ?」と言う人がいそうですが、あれはコンピューター社会になる前にサマータイムが導入されており、サマータイムありきですべてのITシステムを最初から構築していったからできただけです。

「サマータイムなし」の前提で、すでにありとあらゆるITシステムが社会の隅々に行きわたっている日本で、今から導入しようとしたら大混乱間違いなし。

そんなことも分からねぇのかとゲンナリさせられます。

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