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『クロッシング』を闇に葬ろうとした李鳳宇(リ・ボンウ)氏

映画クロッシングを闇に葬ろうとした李鳳宇氏を告発する記事があったので一部紹介しておきます。

以前、李鳳宇(リ・ボンウ)氏の朝鮮学校に対する姿勢を批判しましたが、この時は総連系のアウトサイダーで、成功した在日の映画監督くらい思っていました。(関連投稿:右翼団体に入り込む総連系在日

その認識はこれを読めば吹き飛びます。

アジア映画社代表取締役の朴炳陽氏が、映画『クロッシング [DVD]』を闇に葬ろうとした李鳳宇氏について、彼の北朝鮮の手先と言っても良い数々の行動を告発していました。

あまりの従北っぷりにひっくり返りそうになること請け合いです。 “『クロッシング』を闇に葬ろうとした李鳳宇(リ・ボンウ)氏” の続きを読む

第64回国際理解セミナー「映画上映会&講演会」の感想

八尾市で開催された、第64回国際理解セミナーに参加しました。

最初は、『目を閉じれば、いつもそこに ~故郷・私が愛したシリア~』という映画上映会でした。戦乱が起きると、女性や子供、弱者にしわ寄せが来ます。そういう姿は見ていて本当に辛い。

上映会のあとの、岸磨貴子さんの講演会でした。その中で、シリア難民問題と北朝鮮問題に非常に似ていることが多々ありました。 “第64回国際理解セミナー「映画上映会&講演会」の感想” の続きを読む

『北朝鮮 絶望収容所』 墓もなく、祈りもなく、打ち捨てられた遺体

(過去記事を編集してUP)

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。
これを日本全体で共有しない限り、日朝国交正常化はありえません。

『北朝鮮 絶望収容所』 文庫版 P265~267より引用します。これが北朝鮮が隠している、世界が無視してはいけない現実です。これが日本のメディアでまったく注目されていないことに戦慄を覚えます。

しょせん、慰安婦問題をはじめ、過去の歴史を持ち出して善意の仮面をかぶった人たちも、この北朝鮮の悪逆非道から目をそらさせるための情報扇動です。

ネット上に、従北アカウントが保守やリベラルの仮面をかぶって、北にとってどちらに転んでも都合の良い争点で言い争いと憎悪を煽っていることに気づくべきでしょう。

そのようなくだらない言い争いも、北朝鮮の強制収容所のことを知れば、すべてどうでもよくなります。 “『北朝鮮 絶望収容所』 墓もなく、祈りもなく、打ち捨てられた遺体” の続きを読む

北朝鮮が韓国のネット上で行っている反日扇動

ネットは、国境がない&匿名で好き勝手書ける、という工作するにはうってつけの環境です。ネットに真実があると思っている人がいますが、相当見る目がないと北の扇動に乗せられて、馬鹿を見るはめになります。

韓国で北朝鮮がどういう反日扇動を行っているか、よく分かるFacebook投稿があったので紹介しておきます。 “北朝鮮が韓国のネット上で行っている反日扇動” の続きを読む

韓国の教科書国定化に反対する論法が日本の朝鮮学校と一緒

(過去記事を編集してUP)

韓国の教科書国定化に注目していますが、左派陣営の反論が日本の朝鮮学校と同じです。

【時論】歴史教科書は多様な視角表わすべき=韓国(1)
【時論】歴史教科書は多様な視角表わすべき=韓国(2)

まず、下記のようなやり取りが日本と全く一緒です。 “韓国の教科書国定化に反対する論法が日本の朝鮮学校と一緒” の続きを読む