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やるべき中国への対応は昔から同じ

世界三大戦略家の一人、エドワード・ルトワック氏。今後アメリカが南シナ海や、その他の地域で中国とどう対応すべきか意見を書いていました。その内容が、昔のアメリカ人が書いた中国に対する対応方法と同じなのが面白い。

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SAPIO(サピオ) 2017年 02 月号 [雑誌]』 P18-19

要約はこれ。

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在日朝鮮学生少年芸術団のための宴会

【平壌1月9日発朝鮮中央通信】

最高指導者金正恩元帥が学生少年の迎春公演に参加した在日朝鮮学生少年芸術団のために催すようにした宴会が9日、平壌の人民文化宮殿で行われた。

宴会には、総聯(朝鮮総聯)中央常任委員会の呉幸徳副局長を団長とする在日朝鮮学生少年芸術団が招待された。

朝鮮労働党中央委員会の金英哲副委員長と関係者がこれに参加した。

金英哲副委員長は宴会で行った演説で、迎春公演を通じて芸術団員は金日成大元帥と金正日大元帥を永遠に仰ぎ続け、金正恩元帥に従って在日朝鮮人運動の担い手にしっかり育つという決意をよく示したと述べた。

また、在日朝鮮学生少年たちが民族の代、愛国の代をしっかり継いでいく総聯の頼もしい継承者に立派に準備していくとの確信を表明した。

呉幸徳団長は演説で、在日朝鮮学生少年たちは民族の尊厳と強大さの象徴である金正恩元帥がいれば必ず勝利するという信念をいっそう固く刻み付けて総聯の主人公にたくましく準備していくと強調した。

宴会では、平壌市内の学生少年と在日朝鮮学生少年芸術団員の交歓公演があった。

http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf

2017.1.09の記事

タイトル「재일조선학생소년예술단을 위한 연회」

朝鮮学校建設に尽力した在日朝鮮人数万人を収容所で殺し、日本に残った在日朝鮮人の財産と自由を収奪し、それだけでは飽き足らずに在日の子供の未来まで強奪したいようです。

なぜに反ヘイト・反差別を叫ぶ人たちがこの暴挙に沈黙するのか本当に謎。

おたくら京都朝鮮学校襲撃事件に激怒してなかったっけ?

しょせんは差別ビジネスに子供を利用しているだけの人たちなんでしょうね。

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『進撃の巨人』がまるで北朝鮮

別冊マガジンに連載されている大人気漫画の『進撃の巨人』。

その内容が、北朝鮮や全体主義国家でやられてきたことと似ていることに驚きました。

作者は、ジョージ・オーウェルの『一九八四年[新訳版] (ハヤカワepi文庫)』や、北朝鮮の体制なんかを参考にしているのかもしれませんね。

と、思ってたら、なんと編集者は在日だったようです。そりゃ全体主義の描き方がまるで北朝鮮なのもうなずけます。妻の殺害容疑で捕まったみたいですね。

まぁそれと「進撃の巨人」の内容は別問題なので、普通の殺人事件として粛々と対応してもらいたいところです。

どうせ「在日ガー!!」と嫌韓ネトウヨ=従北偽装右翼の皆さんが、在日嫌悪と反韓情緒を扇動するでしょうけど、そういうのはスルーするのが正解です。

で、本題の北朝鮮と一緒だとしか思えない「進撃の巨人」について。
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強盗と同じ発想の北朝鮮

李相哲先生の著書、『金正日秘録 なぜ正恩体制は崩壊しないのか』ですが、無視できない内容がてんこ盛りです。

産経で定期連載されたものを本にしたものですが、金正恩体制の北朝鮮がどういうものかを知る良書だと思います。

従北左翼の皆さんがせっせと産経批判して信憑性を貶めようと頑張るのも理解できます。

その中で、北のやり口をよく表現されているなと思った金正日と部下のやりとりがこれ。 “強盗と同じ発想の北朝鮮” の続きを読む

目からウロコの日米地位協定の話し

右も左も理解が間違っていることが多い、日米地位協定の話しをされていました。

ポイントはこちら。27:12より。 “目からウロコの日米地位協定の話し” の続きを読む