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恩師「韓鶴洙先生」のことを忘却させ、阪神教育闘争は代を継いで神格化

(※過去投稿を更新してUP)

朝鮮学校の教育が、なぜ洗脳教育なのか?

それは、「教えなければいけないことを教えていない」、からです。

「都合の良い情報しか与えない」ことが洗脳の第一歩と言えます。

大多数は「金正恩元帥様」なんて心から思っていない、というのはその通りでしょう。

ふざけた言い訳です。

ことの本質をまったく分かっていません。

自分たちのよって立つところを築き上げてきた在日一世と、朝鮮学校の先輩たち数万人を虐殺した相手に、「悪感情」を抱いていない時点で洗脳教育が成功している証左と言えます。

「向こうの流儀だしまぁいいや」程度の感情しか抱かず、嘘だとしても「敬愛する金正恩元帥様!!」とソルマジ公演で子供に絶叫させたり、金父子の銅像に頭を下げれることがそもそもありえません。

完璧に神格化されている「阪神教育闘争」と、それとセットになっている「金太一少年」のことはみんな知っていますが、朝鮮学校の黎明期を支えた恩師のことは誰も知らない。これこそが洗脳教育をやっていることの証左でしょう。

『光射せ!第7号』から、大阪の古い活動家や在日同胞なら知らない人はいない、と言われた朝鮮学校の校長先生の末路を紹介します。 “恩師「韓鶴洙先生」のことを忘却させ、阪神教育闘争は代を継いで神格化” の続きを読む

なんだかんだで選挙公約は全部実行しているトランプ大統領

イランの核合意から米国が離脱。核合意に基づく対イラン経済制裁を再開する模様です。

なんだかんだでどれだけ反発されようが選挙公約を愚直に実行しています。

メディアは批判的ですが、トランプ大統領の言うことにも理はあります。

経済的利益を考えれば欧州側の意見に理があるでしょうが、核不拡散を第一に考えれば米国側の対応にも正当性は大いにあります。

どこまで信頼できるかはともかく、イスラエルが公開したイランの核兵器開発の証拠が本当なら、合意違反をしたのはイランです。普通に考えれば制裁を再開しなければならないでしょう。

イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は4月30日、イランが過去に核兵器の開発計画を進めていたことを示す「極秘ファイル」だとする資料を公開した。

ネタニヤフ首相は、イスラエルの情報機関がイランの首都テヘランにある秘密施設から入手したとする資料の「正確なコピー」を公表した。「アマド計画」と呼ばれるイランの核兵器開発に関する5万5000ページの書類と、183枚のCDに入った5万5000のファイルが含まれる。

イランは密かに核兵器開発を推進=イスラエル首相

もちろんイラン側は嘘っぱちだと反発していますし、ちゃんとIAEAの査察も受け入れて合意したんだろう!と怒っています。

欧州はイラン寄りですが、もしイスラエルや米国が仮にイランの核開発継続の証拠を提示したりすれば、米国側に転ぶ以外にないでしょう。

そうなったらイラン情勢は混迷を極めることになりそうです。

米朝会談への影響も大きい。

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人権問題など存在しないと豪語する北朝鮮

北朝鮮が「米国が喧伝する人権問題は、わが共和国に存在しない」と豪語されておられます。

融和と対話路線を推奨する人々が「あるがままの北朝鮮を見よう」と言いますが、あるがままを見れば大嘘を堂々とまき散らすとんでもない国なわけです。「あるがまま見て」ないのはどちらですか?と言いたくなります。

それにしても万単位の脱北者の証言や衛星写真から、もはや深刻な人権蹂躙は証明されているのに、これだけどうどうと「存在しない」と断言できる神経が凄いですね。

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『跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体』北朝鮮専門家の韓国人を泣かせることができる朝鮮学校の教育援助金神話

以前の投稿(『跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体』朝鮮学校 洗脳教育の手法)で、朝鮮学校で行われている教育援助金による洗脳手法を紹介しました。

その続きで、いかにこの手法が強力であるかを証明するエピソードがあるので紹介します。

そのエピソードとは驚くなかれ、北朝鮮専門家の韓国人を「朝鮮学校の教育援助金神話」で嗚咽を漏らすほど泣かせたという驚きの逸話。さらにはその結果「金日成さんて、本当に温かくて人間味のあるお父さんのような方だったんですね」と言わしめる。

今の南北融和ムードに浮かれている韓国世論を見ると、まさにこの本に書かれている洗脳・宣伝扇動手法が、韓国という国全体に行われているということがよく分かります。

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『韓国に自由と正義を!』と叫んだ人々 北朝鮮には同じ姿勢で対応しない

かつて韓国の軍事独裁(と左派が一方的に主張している)時代に、日本の人権派の皆さんは大変熱心に活動されておられました。

その一端を読み取れるのが『韓国に自由と正義を!―′81韓国民主化支援緊急世界大会 (1981年)』という著書。

色んな人の文章が載っていますが、編者である小田実氏の前書きがツッコミどころ満載で非常に笑えます。

 

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