ブログ

引揚者の歴史改ざんを開始した従北右翼

ジャパニズムで絵にかいたような従北右翼言論を展開している余命三年時事日記の漫画。

特徴は北朝鮮最大の仮想敵国、韓国を日本を使って攻撃させること。

あと北朝鮮と総連がやったことを、韓国や在日「全体」に責任転嫁する情報操作もせっせとやっておられます。

この余命三年時事日記の漫画、戦後の混乱期に不届きな朝鮮人が大暴れしたことを取り上げているのですが、なぜか38度線の北と南で天と地ほどの差があったことは分からないようにしているように見受けられます。

これから漫画がどう展開していくか不明ですが、おそらくこの方針は変わらないでしょう。

そもそも当時の朝鮮人を非難するのはお門違いです。

なにせ当事者能力ないですから。

同じ理由で樺太の残留朝鮮人の件を日本政府に文句言うのはお門違いです。

なにせ当事者能力ないですから。

文句を言うならソ連と、ソ連に対して自国民を返せと要求しなかった、北朝鮮や韓国に言うべきでしょうね。

そして戦後の朝鮮半島内での略奪や婦女暴行を非難するならソ連と米国でしょう。

大暴れする一部の朝鮮人犯罪者を取り締まらなかったわけですから。 “引揚者の歴史改ざんを開始した従北右翼”の続きを読む

朝鮮民族やめて金日成民族になりましょう

一瞬で消えた、金正恩の母親を国母化しようとしたプロパガンダ映画『先軍朝鮮の偉大な母』がネットにあったので紹介しておきます。

金正恩の母、高英姫いわく「将軍様の代を継ぎ、今後、金日成民族、金正日朝鮮の未来を担っていかなければならない」そうです。

きっと総連の中核メンバーの皆さんは、在日朝鮮人の母を持つ金正恩に肯定的な感情を持っていそうですが、おたくらの大好きな民族教育は朝鮮民族じゃなく金日成民族になるための教育なんですね~と嫌味を言いたくなる一言です。

該当の箇所はこれ。

5:33 父なる将軍様をしっかりと支え
5:35 将軍様の代を継ぎ、今後、金日成民族、金正日朝鮮の未来を担っていかなければならないと仰り
5:43 白頭山偉人達の風貌そのままの、また1人の青年将軍を抱き、育てられたお母様
5:57 大将同志にとってお母様は
6:01 首領決死擁護の最も崇高な鏡であられ、偉大な師匠でした

朝鮮学校の教育って「何」民族教育なんでしょうね?

祖国から教育義援金もらって涙ながらに感謝してましたね。

お金を出してる北朝鮮は何民族になってくれることを期待しているのでしょうか?

いつまで踊らされてないで、いい加減、強奪された民族教育を取り返してほしいところです。

関連投稿:

森友学園と朝鮮学校

森友学園問題で、朝鮮学校はどうなのよ?という問題提起もありました。

自民と安倍総理が嫌いで嫌いで仕方ない人たちは、問題のすり替えだ!と反論してきそうですが、こちらの方がはるかに問題は深刻かつ大きい。

土地なんてタダ同然で手に入れて、それを勝手に抵当に入れて現金化。そんでもって北の暴君に送金。こんなのザラです。

まぁ金の問題はひとまずほっておきましょう。 “森友学園と朝鮮学校”の続きを読む

北朝鮮対話派の非論理性

フォーリン・アフェアーズ・リポート2017年3月号 (フォーリン・アフェアーズ・レポート)』に、「平壌と交渉しか道はない」という寄稿論文がありました。

ジョン・デルーリ延世大学准教授(中国研究)が書いたようです。

北朝鮮とは対話や外交交渉しかないと説く人は日本にもたくさんいます。

面白いもので、殺人鬼と「対話しよう!」なんて主張したら「ふざけんな!逮捕しろ!!」となるのに、国家間交渉になるとなぜかそういう論理にはならない。不思議なもんです。

いくつか理解不能な内容があったのでツッコんでおきましょう。

“北朝鮮対話派の非論理性”の続きを読む

北朝鮮帰国事業 韓国は国際司法裁判所に訴えようとしていた

1959/12/14の読売新聞の夕刊。韓国が北朝鮮帰国事業を国際司法裁判所に訴えようとしていた記事がありました。

日本は応じたくない

国際司法裁提訴 韓国申し入れに回答

駐日韓国代表部の柳大使は十四日午前十一時、外務省に伊関アジア局長を訪れ、さる十一日の柳大使・山田次官会談を通じて申し入れてきた北朝鮮帰還問題の国際司法裁提訴につき日本政府が至急回答するよう口上書をもって督促してきた。伊関局長はこれに対し「目下検討中なので最終的な結論ではないが、提訴には応じたくない」と答え、日本の基本的な態度を柳大使に示した。

伊関局長の説明は

一、過去において竹島領有権問題を国際司法裁に提訴するよう日本側が提案し韓国がこれを拒否したことがある。このような日韓間の政治、法律問題につきこんご韓国政府が国際司法裁による解決を考慮しようというのであれば日本側としては基本的には歓迎する。

一、しかし今回の在日朝鮮人の北朝鮮帰還問題はそのような政治的、法律的問題ではなく、あくまで人道問題であり、この見地から人道問題の最高機関である赤十字国際委にはかり現在実施に移している。

というものである。外務省当局としては韓国政府が北朝鮮帰還第一船の出発するいまごろになってから新しくこの問題を持ち出してきたことは多分に北朝鮮帰還に関する妨害のための宣伝的な効果をねらっているものとみている。

『1959/12/14 読売新聞夕刊』

“北朝鮮帰国事業 韓国は国際司法裁判所に訴えようとしていた”の続きを読む