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菅野完氏『保守の本分』 米帝という単語が登場

日本会議本で有名になった菅野完氏。

こういう本も出しています。

ここで面白いのが、領土問題に関する記述。

共産党と意見が一致しているそうなのですが、いまだにソ連のプロパガンダを引きずっていて笑えます。だいたいこういう結論に導こうとしてきます。

「領土問題は日本と諸外国に分断するための米帝の陰謀」

もうね、この思考回路は「反米病」という名の病気と言っても過言ではない。

こういう一昔前の共産主義者がやってきたプロパガンダを保守の名を使ってせっせと啓蒙する。本当にやめていただきたいものです。

その内容はこちら。

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こういうデモは拉致運動にとって逆効果

本気でこのデモで拉致被害者が返ってくると思っているのか本当に謎。

逆効果でしかないんですけども。

一般人から白い目で見られて、どうやって拉致問題が国民運動になるというのか。

もはや北の手先ですよね。足引っ張ってるわけですから。

利敵行為ならぬ、利”北”行為を働く売国奴といったところか。

この感性どうにかならんものか。

そりゃ拉致問題を利用するな!とカウンター側から言われます。

まぁ差別差別というわりに、北の魔の手から朝鮮学校の子供を保護しない最悪な在日差別にはダンマリする。こういう二重基準も最悪ですが。

そういう意味では、この手の右翼デモは分かりやすい分良いかもしれません。

「あ、変な人たちがいる」で終了ですから。

それよりも、差別差別、ヘイトヘイトと人権の看板を掲げながら、朝鮮学校の子供の未来を北の独裁者にうっぱらうことに加担する「善意の加害者」が最も危険だろうと思います。

一見、正しいことをしているように見える。これほど危険なことはない。

実際、そのやり口で何十年も子供の未来が強奪されつづけてるわけです。

いい加減、おバカな右翼デモに文句いいに言ってる暇があるなら、北と総連から子供を保護するよう政府に文句を言ってもらいたいものです。

佐高信にとって『朝鮮学校無償化排除』は大罪らしい

佐高信氏の著書に朝鮮学校の無償化について書いてありました。

安倍政権批判のためなら、よく調べもせず平気で弱者を踏みにじることをしてしまう。

この辺が左翼の許しがたいところです。

反省して、180度言説を変えるならともかく、沈黙することが信じがたい。(そういう左派系知識人はゴロゴロいる)

こういう「あいつは敵だ!だからあいつを貶めるためならどんなネタでも利用してやる!!」という発想は、本当にタチが悪い。

内容はこれ。

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佐高信の「日の丸の赤は血の色」という狂った発想

小学生のときは、左翼風潮がまだまだ強い時代でした。

その時の先生が、「日の丸の赤色は血の色なんです!!」と、いきなり号泣。

子供ながらにドン引きです。

大人になると、あの先生ちょっとおかしかったな~、しみじみ思ったりもします。

もうそんな狂った風潮もだいぶ廃れてきたよね、と思っていたらまだまだいました。

2011年出版の佐高信氏の著書『民主党の背信と小選挙区制の罪』にこう書かれています。

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脱亜入”共”した中国と北朝鮮

ちょいちょい昔の日本が”脱亜入欧”したと責める論調を見かけます。

欧米の良いところ、つまり科学技術や法秩序、国際ルールをキャッチアップして、近代化と国民国家建設を大急ぎで実行したことを、脱アジアだと言うのも暴論でしょう。

それとも未来永劫チョンマゲして、日本刀振り回して、何か失敗したときは切腹する社会を維持しろとでもいうのでしょうか?

まぁそれはそれとして置いておきましょう。

まったくもって理解できないのは、日本はいまだに「白人コンプレックスを持った脱亜入欧的なメンタルなんだ、だから中国・北朝鮮を敵視して米国追従なんだ」と批判する輩がいることです。

そのセリフはそのまま返したい。

アジアを捨てて、共産主義という全体主義を採用してアジアの一員であることを自ら放棄した中国と北朝鮮という二か国と、どうやってアジアの同胞意識を持てるというのか?

いうなれば「脱亜入”共”」した国が中国と北朝鮮です。

アジア捨てた国に、文化的なことでどうこう言われたくないものです。

さっさと共産主義捨ててアジアに戻ってこいと言いたい。

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