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従北さんの思考回路「THAAD配備拒否」と「北の核武装には一理ある」

韓国を代表する従北大統領の廬武鉉。その最側近である現大統領の文在寅を理解するためには、廬武鉉時代を振り返るのが近道です。

今では総連やガッチガチの従北市民団体くらいからしか聞かなくなった「北朝鮮は国防のために核開発している。だから理解できる」という発言。

なんと廬武鉉大統領は現役時代に言っちゃってます。

自殺したからその後の追及がないだけで、もし生きてたら繰り返し糾弾されていたことでしょう。

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金正恩党委員長が在日女性同盟結成70周年記念中央大会に祝電送る

在日本女性同盟の70周年記念に、在日一世、二世を収容所で大量虐殺した北の朝鮮人奴隷支配国家から祝電をもらって喜んでおられるようです。

何せ平壌に訪問してるくらいですから。

ドマゾここに極まれりといったところでしょうか。

金正恩の祝電の内容はこちら。

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FDRのソ連国家承認と金大中の対北朝鮮外交

アメリカの歴史再評価(=歴史修正主義)の大家といえるハーバード・フーバー元大統領の大著を、分かりやすくまとめた渡辺惣樹さんの『誰が第二次世界大戦を起こしたのか: フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く

歴史修正主義と聞くと、すぐに軍国主義日本の美化だと脊髄反射的に反発する人たちがいますが、違います。

同じ失敗を繰り返さないよう、またより良い未来を選択するための教訓にするよう事実をベースに真実の光をあてて再評価するのが歴史修正主義の本筋です。

これらの本を読めば読むほど、国際政治の一寸先は闇、と思わされます。

日本は白人支配を打破するために戦った!大東亜戦争は聖戦だ!!と思っている人こそ読んだ方が良いでしょう。

だいたい戦死者の半分が餓死や病死ですよ。兵站無視の当時の日本上層部に怒りを覚えます。それを無視して大東亜共栄圏の理想だとか白人支配を打破した聖戦だとか言われても、ろくに補給業務もこなせないくせに大口叩くなアンポンタン!ってなもんです。

では本題。

フランクリン・D・ルーズベルト(以下FDR)のソ連承認から始まったアメリカ外交の失敗が、金大中・廬武鉉の左派政権による対北朝鮮外交とそっくり。

歴史修正主義=日本美化と脊髄反射思考で思考停止に陥らず、こういった歴史の教訓を真摯に学んだ方が良いでしょう。

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逆効果にしかならない立憲民主党応援団の姿勢

立憲民主党応援団がネット上で気炎を吐いておられます。

別に良い政治やってくれるなら何でもいいんですけど、やたらと立憲民主党を持ち上げる人たちにはちょっとあきれてしまいます。

ハッキリ言って逆効果でしょう。

そんなことでどうするとハッパかけたほうが良いと思えます。

あまりに期待過剰。自分の見たいものしか見えない状態。

それじゃ今後にも期待できない。

何がダメかって数字で明確に論証できます。

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ミサイル迎撃率0%とそうでないのとでは天と地ほどの違いがある

THAADはじめ、ミサイル迎撃システムについて「100%落とせない」「無駄だ」と言い出す人たちがいます。主に左派の盲目的平和主義者たち。

莫大な予算がかかるわりには、迎撃率数十%だ!!そんなことに予算使うな!!

なんてことも言いだします。

迎撃率0%とそうでないのとでは天と地ほどの違いがあります。

なぜか?

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