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CRAC(反ヘイト団体)の欺瞞

去年の話しですが、反ヘイトで善意の活動家の仮面をかぶっていた従北左翼アカウントとのやりとりをまとめておきます。

結論から言うと、朝鮮学校の教科書とか持ち出したらとたんにブロックされちゃいました。反ヘイトの活動って京都朝鮮学校の襲撃がきっかけだったと思ったのですが、いまだに朝鮮学校の子供が北の暴君に未来を収奪されていることには、なーーーんも感じない集団だというのが分かった瞬間でしたね。

一連のやりとりはこちら。

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朴槿恵退陣デモと全国農民会総連盟

朴槿恵弾劾デモが、どんどん従北勢力によって問題を悪化させる方向にもっていかれてます。

本来、世の中を良くしようという善意が歪まされる。

何度繰り返せば気が済むのかといいたくなるようなことを無限ループのごとく繰り返すのが韓国左翼のやっかいなところです。

Facebookにきな臭いのが色々出てたので紹介しておきます。

全国農民会総連盟、全国女性農民会総連合のキャラバンです。
韓国で労働組合は民主労総、農民組合はこの全農が有名ですね!

「全琫準将軍を中心とする全国の農民が蜂起した「東学農民運動」の精神を受け継ぎ、腐敗した朴槿恵政権を追放しようというもの」ということで、「全琫準闘争団」というのがまた超いいね!

出ました、従北史観で神格化されている「東学農民運動」です。

笑ってしまう。

まともな韓国人の「東学農民運動」の認識は、これ。 “朴槿恵退陣デモと全国農民会総連盟” の続きを読む

恐ろしくマメな北のオルグ

北朝鮮のオルグは実にマメです。

もちろん金日成マンセーでは誰も聞く耳をもってくれないですから、別の看板を掲げてきます。「日韓友好」とか、「同族同胞」とか、「わが民族同士」とか、「南北統一は奇跡!」とかですね。耳に心地よいからまんまとオルグに引っかかってしまうわけです。

崔順実事態も大いに利用されていますね。こういうのが本当にやっかいです。本来悪い面を改善して良くしてくれれば問題ないはずなのに、なぜか財閥解体とか、民衆革命とか、えらく過激なスローガンが乱舞してきます。

-3の問題を解決しようとして、-100の別の問題が生まれるという本末転倒なことになります。こういう内ゲバを扇動して内部崩壊させる手腕は実にうまいです。

統一日報で、従北さんたちのマメさが指摘されていました。 “恐ろしくマメな北のオルグ” の続きを読む

全教組の宣言文があまりに危険である

『韓国人が書いた 韓国で行われている「反日教育」の実態』を読むと、韓国の反日パワーの源泉がどこにあるか分かります。

「反日」という分かりやすいフレーズを使わないと売れないから仕方ないかもしれませんが、この本を読んで感じたのは、「反日」を利用した北朝鮮の対南工作の実態がやばい、ということです。反日だけではなく、北の暗躍というもう一つの側面を知るのに良い本だと思います。

面白いのが、この本で紹介されている「全教組」です。

韓国の先生達の教職員組合である「全国教職員労働組合」(全教組)の結成宣言文を紹介しています。

1989年の結成当時は非合法でしたが、1999年、太陽政策など親北朝鮮政策をとった、金大中時代に合法的な労働組合になります。 “全教組の宣言文があまりに危険である” の続きを読む

北朝鮮崩壊三つのシナリオ 『北朝鮮の核心』

ロシア人北朝鮮専門家のアンドレイ・ランコフは著書『北朝鮮の核心――そのロジックと国際社会の課題』で、北朝鮮の体制崩壊について3つのシナリオを提示しています。

北朝鮮には市民運動も組織立った抵抗も存在しない。そんな国に訪れる体制崩壊とはいったいどんな形をとるのだろう。

重大な危機が生じて安定が終焉を迎える。そうしたシナリオとして、以下の三つをあげることができる。

(一)指導層の内部対立をきっかけとするもの。
(二)民衆の側による蜂起。
(三)中国で発生した何らかの社会変動が北朝鮮に拡散するというシナリオ、である。

もちろん、このすべてが組み合わさることも考えられるし、予想外の展開になることもありうる。

北朝鮮の核心――そのロジックと国際社会の課題』 P253-254

この中で最も都合が良いのと、都合が悪いのはどのシナリオでしょうか? “北朝鮮崩壊三つのシナリオ 『北朝鮮の核心』” の続きを読む