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北朝鮮創作『余命三年時事日記 外患誘致罪』の世論誘導

典型的な従北偽装保守である「余命三年時事日記」がまた面白い本を出していました。

立ち読みですが、まぁ見事に韓国叩き、民団叩きの本でしたね。

だいたい外患誘致うんぬんを語るなら、朝鮮総連こそこれでもかと取り上げなければ嘘でしょう。

きれいに北朝鮮コミンテルンの暗躍が消されています。戦後、もっとも日本に工作を仕掛けてきたのは北朝鮮です。『戦後の外事事件―スパイ・拉致・不正輸出』で、50を越えるスパイ事件が取り上げれています。(※目次はこちら

はっきりいって韓国を警戒する暇があるなら、北朝鮮を100倍は警戒した方が良いでしょう。なのに『余命三年時事日記 外患誘致罪』では、韓国の対馬侵略に備えろだとか馬鹿なことを書き散らかしています。

安倍首相と朴槿恵大統領の対北外交が効いているようですね。日韓連携を阻止すべく、書き方が露骨になってきました。かなり必死な感じです。余命プロジェクトチームと仲良しの元在特会会長の桜井誠も安倍批判やりだしてますしね。 “北朝鮮創作『余命三年時事日記 外患誘致罪』の世論誘導” の続きを読む

朴烈の『神戸事件の教訓 : 我等は子弟を如何に教育すべきか』

神戸事件に端を発したその後の阪神教育事件、朝鮮学校では徹底して神格化がはかられています。

もちろん生涯学習式に、在日の歴史を語るあらゆる本でも、大変肯定的な書き方をされています。

その認識と一線を画するのが民団初代団長の朴烈でしょう。

暴動は暴動であり、朝鮮人への偏見を助長する行為であり、同胞全体の汚濁として肝に銘じ、深く反省すべきと呼びかけています。

その他にも「政治目的のために教育を歪めては奇形児を生むことになる」、と指摘するなど、今の朝鮮学校の体たらくを見れば、朴烈氏の先見の明に驚かされます。

朝鮮戦争時に捕まって北朝鮮に連れていかれ、反共から容共に転じたと言われていますが、そんなもの北朝鮮で生きていくためには当然のことでしょう。逆らえばこの世の地獄である収容所送りになるわけですから。

朴烈の書いた、『神戸事件の教訓:我等は子弟を如何に教育すべきか』を見ながら、今もそのまま朝鮮総連と朝鮮学校にあてはまる素晴らしい指摘をとりあげます。

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従軍慰安婦に対する愛情と国軍捕虜に対する無情

韓国の保守サイト、趙甲濟の日本語訳が統一日報のブログにあったので紹介。

朝鮮戦争時に北へ連行された国軍捕虜の扱いはかなりありえないですね。従軍慰安婦問題とは天と地の差です。

これも結局対南工作の成果でしょう。日本の左翼なんざ朝鮮総連と一致団結してこれでもかと加担してきましたからね。いい加減、いままでのありえない行動を反省して、日韓友好のためにやるべことをやってほしいものです。 “従軍慰安婦に対する愛情と国軍捕虜に対する無情” の続きを読む

『脱北者問題に沈黙守る韓国の進歩勢力』と日本の左翼の類似性

従北呼ばわりされても仕方がない、韓国の左翼=進歩勢力のありえなさが良く分かる記事。2012年の古いものですが、今でも通用します。

脱北者問題に沈黙守る韓国の進歩勢力

「世の中の人々に聞いてみたい。あれだけ多かった『ろうそく』や『希望バス』はどこに行ったのかと」

中国による脱北者強制送還の中断を訴え、在韓中国大使館(ソウル市鍾路区孝子洞)前で5日間にわたりハンガー・ストライキを続けている李愛蘭(イ・エラ ン)北朝鮮伝統飲食文化研究院長(48)は、こう話した。

脱北女性として初めて韓国で博士号を取得した同氏は15年前、逮捕されたら死ぬ覚悟で殺鼠(さっ そ)剤を懐に入れ、生後4カ月の息子を背負って中朝国境の川、鴨緑江を渡った。

李院長は「中国の知人に『中国は脱北者を強 制送還すべきではない』と話したところ『韓国のろうそく(デモ)はどこに行ったのか』と言われ、やり切れない気持ちになった。

韓国国民はなぜ脱北者にはこ れほど非情なのか」と語った。

米国産牛肉の輸入再開問題が浮上した2008年、ソウルの都心を埋め尽くした「ろうそく」や、韓進重工業の整理解雇に抗議 し、釜山に集まった多くの「希望バス」は、今回の脱北者送還問題では影をひそめている。むしろ韓国国内の難民や全世界の人々が脱北者のために立ち上がり、 救出を訴えている。まさに恥ずべき状況だ。

コンゴやバングラデシュ、コートジボワール、ミャンマー出身の難民40人は26日、中国大使館前で脱北者の強制送還中断を呼び掛けた。難民たちは「脱北難民はどんな難民よりも大きな危険にさらされている」と述べ、逮捕した脱北者をすぐに釈放するよう中国政府に訴えた。

国際難民支援団体「避難処(PNAN)」のイ・ホテク代表(53)は「脱北者問題はどんな人権問題よりも凄絶(せいぜつ)で深刻な問題だが、国民は無関心なばかりか『脱北者問題を提起すれば北朝鮮を刺激しかねない』という人さえいる。米国産牛肉の輸入再開問題、米軍装甲車による女子中学生轢死(れきし)事件など、あらゆる問題を人権問題として取り上げながらも、脱北者問題にだけは沈黙するこうした人々は、偏った人権意識を持っている」と指摘した。

韓国、米国、日本、台湾、ロシア、中国など約100カ国・地域で、脱北難民の救出に向けた運動が展開されている。

だが「進歩」という名前を肩書きのように掲げていた韓国の団体や政治家たちは沈黙を守っている。

韓国にいる2万3000人余りの脱北者の訴えに一度でも耳を傾けていたなら、そうはできないだろ う。これではいけない。

アン・ジュンホ社会部記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/28/2012022800510.html (2012年の記事なのでネットでは会員登録していないと見れない)

日本も同じですね。 “『脱北者問題に沈黙守る韓国の進歩勢力』と日本の左翼の類似性” の続きを読む

資料:『朝鮮総聯の自主解散と新しい在日同胞組織の結成を目指して!』

おそらく朝鮮総連改革志向会の前身となったと思われる、総連内の改革派が書いた文書を全文公開しておきます。

朝鮮戦争をアメリカの罠だと認識していたり、朴正煕大統領が知識人を弾圧していたと書いているのを見るといかにも北朝鮮史観だな~と思わされますが、それ以外のことはしごくごもっともです。

やはり帰国事業で在日同胞を、地獄に突き落とした原罪から逃げず立ち向かっている人はまともですね。「一挙手一投足が民族への裏切り行為」と揶揄される許宗萬とは違います。 “資料:『朝鮮総聯の自主解散と新しい在日同胞組織の結成を目指して!』” の続きを読む