朝鮮学校の教育

朝鮮学校の教育

『北朝鮮 絶望収容所』 目を見開いたまま死んだ娘

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。これを日本全体で共有し、北朝鮮へ改善を強く要求し、そして実際に改善されない限り、日朝国交正常化はありえません。 北朝鮮帰国事業で北送された在日朝鮮人の女性が収容所で受けた仕打ちを『北朝鮮 ...
朝鮮学校の教育

朝鮮学校無償化敗訴は当然 反同胞・反朝鮮民族教育を続ける限り無償化は不可能

大阪高裁が朝鮮学校の無償化の訴えを棄却。日本の司法はちゃんと機能してました。喜ばしいことです。そもそも朝鮮学校の卒業生や先生、総連活動家を含む10万弱の在日朝鮮人が北朝鮮で自由を完全に抑圧され、無実の罪で万単位で収容所送りになり、その後、拷...
朝鮮学校の教育

朝鮮学校無償化と慰安婦問題 善良な人ほど北朝鮮に騙される

朝鮮学校の無償化運動と慰安婦問題。だいたい熱心に活動している人は両方にかかわってます。日朝友好などの親北活動もだいたいセット。分かちがたく結びついたこの運動。財源中国、実行部隊北朝鮮で強力なバックアップを得ているせいか、年とともに過激化する...
従北情報

いつも通り祖国訪問中の朝鮮学校の学生たちと変わらない朝鮮総連

明日にはムードや状況が180度変わっている北朝鮮情勢。そんな中でも、祖国訪問は通常通り行う朝鮮学校のブレない姿勢を見せています。祖国を訪問し、帰国事業で北送された在日一世・二世を大量虐殺した金父子の像に、いつも通り敬慕の情を示して献花してい...
帰国事業

恩師「韓鶴洙先生」のことを忘却させ、阪神教育闘争は代を継いで神格化

(※過去投稿を更新してUP)朝鮮学校の教育が、なぜ洗脳教育なのか?それは、「教えなければいけないことを教えていない」、からです。「都合の良い情報しか与えない」ことが洗脳の第一歩と言えます。大多数は「金正恩元帥様」なんて心から思っていない、と...
帰国事業

『跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体』北朝鮮専門家の韓国人を泣かせることができる朝鮮学校の教育援助金神話

以前の投稿(『跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体』朝鮮学校 洗脳教育の手法)で、朝鮮学校で行われている教育援助金による洗脳手法を紹介しました。その続きで、いかにこの手法が強力であるかを証明するエピソードがあるので紹介します。そのエピソード...
帰国事業

『跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体』朝鮮学校 洗脳教育の手法

帰還事業で北送され、その後脱北して韓国で活動している金柱聖氏の著書『跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体』から、朝鮮学校でどのように祖国愛を注入してたかが分かる内容があったので紹介しておきます。幼少期にこのような情緒を形成させられてしまうと...
朝鮮学校の教育

『韓国はなぜ北朝鮮に弱いのか』北の住民に冷淡な人々

まるで今現在のことを書いているかのように思える田中明氏の『韓国はなぜ北朝鮮に弱いのか』。南の人はなぜ北の住民に冷淡なのかと嘆いている脱北者の話があります。これがそのまま「在日コリアンはなぜ北送同胞に冷淡なのか?」という話とも通じます。94年...
従北情報

『韓国はなぜ北朝鮮に弱いのか』成功した北朝鮮の工作

金大中、盧武鉉と左派政権が続いたころの著書を読むと、今と非常に似通っていることに驚かされます。韓国への苦言もそのまま通じますし、北朝鮮への認識の甘さも変わっていない。韓国専門家の田中明氏の著書に、韓国の民族主義が北朝鮮製であることうかがわせ...
従北情報

『韓国の民族意識と伝統』在日朝鮮文化人への疑問 その4 統一すればすべて解決というが統一するまではどうするのか?という省察はない

 3日続けて田中明氏の『韓国の民族意識と伝統 (岩波現代文庫)』から在日朝鮮知識人への疑問を紹介してきましたが、最後に「統一されれば万事が解決する」というよく聞くセリフや、「在日コリアンの青年を良くするも悪くするも日本社会の対応如何にある」...
タイトルとURLをコピーしました