『北朝鮮 絶望収容所』 目を見開いたまま死んだ娘

北朝鮮を語る上で、絶対に読まなければならない本です。これを日本全体で共有し、北朝鮮へ改善を強く要求し、そして実際に改善されない限り、日朝国交正常化はありえません。

 北朝鮮帰国事業で北送された在日朝鮮人の女性が収容所で受けた仕打ちを『北朝鮮 絶望収容所 (ワニ文庫)』より引用します。

これが在日帰国事業で帰った9万3千人が受けた、祖国からの仕打ちです。一人や二人ではありません。万単位で収容所送りとなりました。

この非道が停止されない限り、南北融和も日朝国交正常化も不可能でしょう。

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朝鮮学校無償化敗訴は当然 反同胞・反朝鮮民族教育を続ける限り無償化は不可能

大阪高裁が朝鮮学校の無償化の訴えを棄却。日本の司法はちゃんと機能してました。喜ばしいことです。

そもそも朝鮮学校の卒業生や先生、総連活動家を含む10万弱の在日朝鮮人が北朝鮮で自由を完全に抑圧され、無実の罪で万単位で収容所送りになり、その後、拷問と飢餓と暴力と強制労働の末に殺されていったことを徹底して隠蔽し、あまつさえその人権蹂躙を行った相手に好感を持つように教え込む教育が無償化の対象になるわけがない。

北朝鮮との外交や拉致問題だけを取り上げて、無償化は不当だと言い募りますが、完全な論点ズラしです。

朝鮮学校の問題点は、反同胞的・反民族的な教育内容です。

朝鮮人と大量虐殺している北朝鮮政府が掲げる「同族同胞教育」は、そのまま「反同族反民族教育」でしょう。

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朝鮮学校無償化と慰安婦問題 善良な人ほど北朝鮮に騙される

朝鮮学校の無償化運動と慰安婦問題。だいたい熱心に活動している人は両方にかかわってます。

日朝友好などの親北活動もだいたいセット。

分かちがたく結びついたこの運動。財源中国、実行部隊北朝鮮で強力なバックアップを得ているせいか、年とともに過激化するという意味不明な現象が起きています。

そして、困ったことに善人ほど彼らに騙されます。

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いつも通り祖国訪問中の朝鮮学校の学生たちと変わらない朝鮮総連

明日にはムードや状況が180度変わっている北朝鮮情勢。

そんな中でも、祖国訪問は通常通り行う朝鮮学校のブレない姿勢を見せています。

画像は機械翻訳結果

祖国を訪問し、帰国事業で北送された在日一世・二世を大量虐殺した金父子の像に、いつも通り敬慕の情を示して献花しているようです。

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恩師「韓鶴洙先生」のことを忘却させ、阪神教育闘争は代を継いで神格化

(※過去投稿を更新してUP)

朝鮮学校の教育が、なぜ洗脳教育なのか?

それは、「教えなければいけないことを教えていない」、からです。

「都合の良い情報しか与えない」ことが洗脳の第一歩と言えます。

大多数は「金正恩元帥様」なんて心から思っていない、というのはその通りでしょう。

ふざけた言い訳です。

ことの本質をまったく分かっていません。

自分たちのよって立つところを築き上げてきた在日一世と、朝鮮学校の先輩たち数万人を虐殺した相手に、「悪感情」を抱いていない時点で洗脳教育が成功している証左と言えます。

「向こうの流儀だしまぁいいや」程度の感情しか抱かず、嘘だとしても「敬愛する金正恩元帥様!!」とソルマジ公演で子供に絶叫させたり、金父子の銅像に頭を下げれることがそもそもありえません。

完璧に神格化されている「阪神教育闘争」と、それとセットになっている「金太一少年」のことはみんな知っていますが、朝鮮学校の黎明期を支えた恩師のことは誰も知らない。これこそが洗脳教育をやっていることの証左でしょう。

『光射せ!第7号』から、大阪の古い活動家や在日同胞なら知らない人はいない、と言われた朝鮮学校の校長先生の末路を紹介します。 “恩師「韓鶴洙先生」のことを忘却させ、阪神教育闘争は代を継いで神格化” の続きを読む