在日朝鮮学生少年芸術団のための宴会

平壌で迎春公演に参加した在日朝鮮学生少年団の子供たち。今回は長めに滞在している模様。

在日朝鮮学生少年芸術団のための宴会

【平壌1月11日発朝鮮中央通信】

最高指導者金正恩委員長が学生少年のチュチェ107(2018)年迎春公演に参加した在日朝鮮学生少年芸術団のために準備した宴会が11日、平壌で催された。

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北の暴君を称える朝鮮学校の子供たち 2018年在日朝鮮学生少年芸術団 迎春公演(ソルマジ公演)

2017年12月31日の「学生少年たちの2018年迎春公演」に参加した89人の在日朝鮮学生少年芸術団。朝鮮学校に通う子供たちが選抜されて編成され、1987年から2015年を除いて毎年行われています。

最後の締めは「ああ~父なる、金正恩元帥様。どうかどうか安寧でありますように」と称える。

帰国事業で北送され、自由をはく奪され、無実の罪で家族丸ごと収容所送りとなり、飢餓と拷問と暴力と強制労働の末に死んでいった在日一世・二世たちが見たら血の涙を流すこと間違いなしでしょう。

朝鮮新報の日本語版でも堂々と掲載されています。

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今年も行ったよソルマジ公演

半島情勢がこんなに緊迫化しているんだからそろそろ自粛するんじゃないかと期待しましたが、案の定今年も朝鮮学校の子供たちが平壌へ動員され北の独裁者を称えるソルマジ(迎春)公演に参加しております。

凄いのはネットにソルマジ公演特設ページが堂々と作られていることでしょう。(参考:2018年ソルマジ公演特設ページ

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北送された在日一世・二世を殺しまくった金正日を九州の朝鮮学校校長が称賛

例年通り朝鮮学校の子供を動員して北の独裁者を称える迎春公演をやりに行っている在日朝鮮学生少年芸術団。

団長は九州の朝鮮中高級学校の校長。

その人が帰国事業で北送された在日一世・二世を大量虐殺した金正日に感謝の言葉を捧げていました。

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朝鮮学校の歴史観と韓国左派の共通する傾向 朝鮮半島問題は米国が根本原因

都合の悪いことはなんでも米国と日本のせいにするのが脳内が従北汚染された方々の特徴です。まぁ一つも原因がないとは言いませんが、数字で表したら9割以上は北朝鮮の責任なのになぜか良否論になるのが本当に謎。

北朝鮮が言うならともかく、韓国や日本のジャーナリストや知識人が同じような論調になるのは呆れるしかない。

さすがとしか言いようがないのが、韓国の親北左派団体の主張。

ロウソク民主主義を率いた核心勢力である、全国民主労働組合総連盟(民主労総)の 2017年9月4日の論評をみると、つぎのような主張が開陳されている。

「北朝鮮の核実験には懸念であるが、過去6回にわたる核実験を振り返ってみると、韓半島の核問題の根源は、米国の核攻撃の脅威を含む敵対的対北朝鮮政策にある……北米間の対決と戦争の危機の高まり、そして北東アジアの平和を根本から揺るがすことになるTHAAD配置強行が露骨になる状況で、朝鮮半島情勢を激化させるすべての軍事的行為と制裁措置を中断しなければならない」。

なぜ韓国は「核ミサイル危機」でも同盟関係を潰してしまうのか

北朝鮮が周辺国を核で威嚇するのは米国の敵視政策が原因という主張。

責任転嫁の極みです。

こういう姿勢は、1950年の朝鮮戦争に対する歴史観でも同じです。

露骨なのが親北人士養成教育をしている朝鮮学校の歴史教科書です。

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