苦しい言い訳でしかない『高校無償化裁判―249人の朝鮮高校生たたかいの記録』

総連の機関紙、朝鮮新報の一部でもある月刊イオが出版している『高校無償化裁判―249人の朝鮮高校生たたかいの記録』。

あまりにも詭弁を弄するのでいちいち指摘してみたいと思います。

産経どころか朝日など左派系メディアの報道も批判しています。さすがに教育内容や姿勢を変えてもらわないと擁護しきれない、というのが左派系メディアのメッセージでしょう。

しかし、そのような報道姿勢でさえも気に入らないらしい。

論点のすり替えや相手を批判することで自己正当化を図っているようです。

P96~100を引用しつつ、どこがおかしいか指摘してみます。

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魂の虐殺をしている残酷な本 韓東賢著『チマ・チョゴリ制服の民族誌』

人が死には二つある。

一つは実際に死んだとき。もう一つは忘れられたとき。

後者を魂の殺人と呼びます。

まさにこの忘却という魂の殺人行為をしているのが『チマ・チョゴリ制服の民族誌—その誕生と朝鮮学校の女性たち』の著者 韓東賢さんです。

この本のありえない点は、帰国事業を肯定的に書いており、金日成からもらった教育援助金を「生命水」と表現していること。

この歴史観は、北朝鮮が朝鮮学校を通した洗脳教育で在日社会に伝染させているものです。これにハマる人が実に多い。

そして絶対に触れようとしないのが、帰国事業で北送された在日一世、二世たちが北の収容所でどれだけ残酷に殺されたかという点。この著書でも触れていません。

同胞の苦しみを忘却し、その子孫を使って加害者に感謝させる。これほど醜悪かつ残酷な教育はなかなかお目にかかれないでしょう。

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金正恩党委員長が在日女性同盟結成70周年記念中央大会に祝電送る

在日本女性同盟の70周年記念に、在日一世、二世を収容所で大量虐殺した北の朝鮮人奴隷支配国家から祝電をもらって喜んでおられるようです。

何せ平壌に訪問してるくらいですから。

ドマゾここに極まれりといったところでしょうか。

金正恩の祝電の内容はこちら。

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『北朝鮮 地獄からのレポート』収容所で在日帰国者が辿った運命

北朝鮮 地獄からのレポート―最新飢餓報告と収容所の実態』より、十八号収容所で帰国事業で北送された在日コリアンがどのような運命をたどったのか証言があったので紹介します。

朝鮮学校では絶対に教えないことです。

在日一世、二世を殺しまくった相手に教育援助金をもらったと感謝する。そんな歪んだことを教え込む暇があるなら、収容所で散っていった在日同胞のことを忘れないようにしてほしい。

そんな教育をしているから、在日コリアンの親が自分の子供を朝鮮学校に通わせることをやめてしまうわけです。

さて本題。収容所で帰国在日を見た脱北者の証言。

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今年も朝鮮学校は子供をソルマジ公演に送り出すのだろうか?

朝鮮学校高校無償化裁判。東京ではめでたく敗訴。

大阪ではまさかの勝訴。涙を流して狂喜乱舞する支援者。

北朝鮮がビシバシミサイル飛ばして、中国が絶対やるなよ!と言い続けてきた核実験もあっさり実行。

国際社会がどんどん北朝鮮に制裁を科して圧力を強める中、あたり前のように子供や朝鮮総連関係の在日が平壌へ渡航。

無償化裁判でも迎春(ソルマジ)公演が問題視され、裁判の争点の一つとなっていますが、果たして朝鮮学校は今年も子供を渡航させて、北の独裁者を褒め称えさせるのか?

(次の動画は2012-2016年のソルマジ公演編集版。もちろん2017年もやっている)

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