相変わらず続いている朝大生の祖国訪問

相変わらず朝大生が祖国を訪問しています。

脱北者ばんばん出てきて、ミサイル実験も狂ったようにやっています。

かなり不安定化しているように見えます。

そういうところに子供を送り込める神経が理解できない。

今年の夏の想い出は、「金日成社会主義青年同盟第9回大会に参加してきました!」というところでしょうか。

朝鮮新報ですが、日本語版とハングル版でえらく内容が違います。 “相変わらず続いている朝大生の祖国訪問” の続きを読む

朝鮮学校はなぜ魅力的なのか?

朝鮮学校の一般公開に行ってみましたが、第一印象はかなり良いです。ファンが増えるのも良く分かります。

なぜ朝鮮学校は魅力的なのか?

理由は簡単です。

とんでもなく足を引ってマイナスを作りだす、ろくでもない身内がいるせいで、他のことでポイントを稼ごうと先生、保護者、子供たちが一致団結して頑張るからです。 “朝鮮学校はなぜ魅力的なのか?” の続きを読む

朝鮮学校の戦略的価値

朝鮮学校を北の暴君から取り返そう!という主張に、特に力を入れています。

それはなぜか?

もちろん子供を守る、という根本的な理由もあります。

しかし、一番大きな理由は、北朝鮮の体制変更に寄与する、という点です。 “朝鮮学校の戦略的価値” の続きを読む

北朝鮮プロパガンダ映画、伝説の「月尾島」防御戦闘

先日、『北朝鮮の全貌シリーズ 月尾島 [DVD]』を見ました。

北朝鮮の歴史を学ぶと、マッカーサーの仁川上陸作戦に対する対抗プロパガンダがこの「月尾島」防御戦闘であることに気づきます。

釜山以外占領された絶望的な状況を一気にひっくり返したのが、マッカーサーの仁川上陸作戦ですが、きっと悔しいのでしょう、北朝鮮では超少数の革命烈士たちが決死の戦闘で上陸を遅らせたという歴史プロパガンダで留飲を下げているようです。

李デフン中隊長が海岸砲中隊を率いて、「4門の大砲と数十丁の狙撃兵器で、駆逐艦3隻を含む各種艦船13隻を沈めた」という伝説の戦いになっています。

この月尾島戦闘は、バッチリ神格化されています。

ちなみに朝鮮学校の教科書にもしっかりと書かれています。

(※『現代朝鮮歴史 高級1』 P85-86) “北朝鮮プロパガンダ映画、伝説の「月尾島」防御戦闘” の続きを読む

30分でわかる朝鮮学校問題

3月ごろに、30分でわかる朝鮮学校問題という動画を作りました。

 

ナレーションなしの文字だけの画面が多いので見づらいかもしれませんが、30分で何が問題課をまとめられたと思います。

一言で言えば、「在日同胞のウリハッキョを作った在日一世たちを虐殺したのが金独裁者一族。その一族を愛する教育は狂っている」ということでしょう。

本当に朝鮮学校を大事に思うのであれば、北の暴君から取り返さなければおかしいはずです。そういう主張をしない人は、子供を使った差別ビジネスでお金儲けをしたいだけの外道でしょう。

日本に健全なリベラルが育たない最大の理由かもしれません。そもそも人権を大事にするリベラルが出てくるのを一番嫌がるのは北朝鮮ですから。

色んなところにシンパ送り込んで北朝鮮の人権問題や、朝鮮学校による子供の学ぶ権利の侵害について、触れさせないよう邪魔してきます。

北朝鮮の収容所はもう隠せないと思ってあきらめているようですが、かわりにそちらにシンパを送り込んで、朝鮮学校の問題とはつなげないようにしているのが実態でしょう。

何せテレビでよく出る脱北者支援で有名な北朝鮮専門家が、朝鮮学校を北の暴君から取り返すことを邪魔してきますからね。朝鮮学校の奪還を邪魔する北朝鮮専門家には疑いの目を向けた方が良いでしょう。

日韓双方に必要な政治勢力は、「リベラルホーク」と言われる人たちかもしれません。