在日朝鮮学生少年芸術団 2016年迎春公演 音楽舞踊話「朝鮮学校の生徒の日記」

<日本語訳>

0:03 <迎春公演2016> 音楽舞踊話 「朝鮮学校の生徒の日記」
0:09 在日朝鮮学生少年芸術団
0:16 祖国よ~、我が祖国よ~
0:25 ああ、祖国よ! 母の懐よ!!
0:29 在日朝鮮学生少年芸術団として祖国に来た
0:33 私の日記はこのように始まります
0:39 右足でこの地を先に踏みましょうか
0:46 左足でこの地を先に踏みましょうか
0:53 祖国よ、声がかれるほどに呼んで呼んだら
1:06 涙が私より先に流れる、この地に (自分の足より涙が先に祖国の地に触れたという意味) “在日朝鮮学生少年芸術団 2016年迎春公演 音楽舞踊話「朝鮮学校の生徒の日記」” の続きを読む

『北朝鮮脱出 地獄の政治犯収容所』 飢餓で人間性を奪う

北朝鮮脱出〈上〉地獄の政治犯収容所 (文春文庫)』は、強制収容所から脱出できた姜哲煥氏の手記です。帰国事業で北送された在日朝鮮人の末路が描かれた壮絶な内容。この強制収容所の実態を知らずに、北朝鮮は語れないし、朝鮮学校や朝鮮総連の実態は分からないでしょう。

在日一世から受け継いだウリハッキョ(=朝鮮学校)を守ろう!と言う割には、北送同胞のことは無視する。この二重基準に嫌気がさした人たちから朝鮮学校から離れていきます。本当に学校の存続を願うなら、在日一世・二世を大量虐殺した相手と手を切るのは必須でしょう。たとえ無償化対象になったとしても、この歪んだ教育が是正されない限り、衰退する以外道はありません。

何の罪もない在日朝鮮人たちが北朝鮮でどのような目に合わされたのか?飢餓で人間性を奪われた人々の末路がこちら。

北朝鮮脱出〈上〉地獄の政治犯収容所 (文春文庫)』 P50-52

収容所での作業量の多さにはまいったが、それよりももっとがまんできないのはひもじさであった。私の家では十五日間が過ぎると、持ってきた食糧はみな底をついてしまい、あとは配給されるトウモロコシ米にすがるよりしかたがなかった。

トウモロコシ米の「米」というのは言葉だけで、本当はトウモロコシを米つぶより大きめに砕いてあるだけのものである。これが一日三百五十グラムずつ配給されるのだが、長時間炊いても消化しにくいものであった。 “『北朝鮮脱出 地獄の政治犯収容所』 飢餓で人間性を奪う” の続きを読む

朝鮮学校歴史教科書 抱腹絶倒革命烈士シリーズ 鋼の胸筋と導電性の肉体を持つ男たち

 朝鮮学校教科書の、ネタとしか思えない、偉大な革命烈士たちの偉業を紹介しましょう。
こんな愚か極まりない空想物語を読んで、覚え、テストで回答するなど、貴重な青春の無駄遣いでしかありません。

『現代朝鮮歴史 高級1』から引用します。

偉大な革命烈士を紹介しましょう。 “朝鮮学校歴史教科書 抱腹絶倒革命烈士シリーズ 鋼の胸筋と導電性の肉体を持つ男たち” の続きを読む

朝鮮学校更生への道 在日同胞から朝鮮学校への悲痛な叫び

 

 日本社会の上っ面の理解と無関心が、このような悲痛な叫びを上げさせることになりました。この方の心情を思うと、涙を禁じえません。

 こういった声は何度も何度も繰り返し上げられましたが、ことごとく踏みにじられてきました。それも他でもない在日同胞からです。こういう声を無視することこそが、残酷な在日差別ではないでしょうか?

拉致と真実 第6号より、「朝鮮学校更生への道」という在日の方が寄稿した、ウリハッキョへの悲痛な叫びを全文掲載します。 “朝鮮学校更生への道 在日同胞から朝鮮学校への悲痛な叫び” の続きを読む

朝鮮学校歴史教科書 米兵2人を斧で殺したポプラ事件の書き方がありえない

朝鮮学校教科書の、「板門店事件」(「ポプラ事件」)の書き方がすごいです。

韓国とアメリカから盛大に文句がきて良い内容と言えます。

『現代朝鮮歴史 高級2』P115から引用します。 “朝鮮学校歴史教科書 米兵2人を斧で殺したポプラ事件の書き方がありえない” の続きを読む