ソルマジ公演が毎年行われていることの証明

 朝鮮学校のソルマジ公演について、今もやっていることを証明してください、という意見がありそうですので証明したいと思います。そもそも朝鮮新報の「ソルマジ公演特設サイト」で思いっきりそう書いています。 “ソルマジ公演が毎年行われていることの証明” の続きを読む

在日朝鮮学生少年芸術団 2014年迎春公演 「元帥様について最後まで」

<日本語訳>

0:04 <音楽と舞踊> 元帥様について最後まで 在日朝鮮学生少年芸術団
0:26 冷たい異国の地で
0:29 寝ても覚めても夢うつつにも恋しく思う祖国は
0:33 私たちにとってなんだろう “在日朝鮮学生少年芸術団 2014年迎春公演 「元帥様について最後まで」” の続きを読む

在日朝鮮学生少年芸術団 2013年迎春公演 音楽と舞踊「元帥様、高く推戴した我が祖国が一番です」

 

 この2013年の迎春公演ですが、なんと核実験をした2013/2/12に行われていました。

 調べてびっくりです。なぜ日本の北朝鮮専門家がこのことを騒がないのか理解できないです。北朝鮮の核実験に大騒ぎするが、子供の安全にかかわるこの無視できない件はスルー。日本のメディアって相当やばいのか!?と心配になってきます。

 核実験を褒め称えるためにやっているのが問題ではありません。いざという時の人質にするために子供を確保した上で核実験をやっているのが最大の問題です。子供を平気で盾に使う。本当にありえない連中です。

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在日朝鮮学生少年芸術団 2016年迎春公演 音楽舞踊話「朝鮮学校の生徒の日記」

<日本語訳>

0:03 <迎春公演2016> 音楽舞踊話 「朝鮮学校の生徒の日記」
0:09 在日朝鮮学生少年芸術団
0:16 祖国よ~、我が祖国よ~
0:25 ああ、祖国よ! 母の懐よ!!
0:29 在日朝鮮学生少年芸術団として祖国に来た
0:33 私の日記はこのように始まります
0:39 右足でこの地を先に踏みましょうか
0:46 左足でこの地を先に踏みましょうか
0:53 祖国よ、声がかれるほどに呼んで呼んだら
1:06 涙が私より先に流れる、この地に (自分の足より涙が先に祖国の地に触れたという意味) “在日朝鮮学生少年芸術団 2016年迎春公演 音楽舞踊話「朝鮮学校の生徒の日記」” の続きを読む

『北朝鮮脱出 地獄の政治犯収容所』 飢餓で人間性を奪う

北朝鮮脱出〈上〉地獄の政治犯収容所 (文春文庫)』は、強制収容所から脱出できた姜哲煥氏の手記です。帰国事業で北送された在日朝鮮人の末路が描かれた壮絶な内容。この強制収容所の実態を知らずに、北朝鮮は語れないし、朝鮮学校や朝鮮総連の実態は分からないでしょう。

在日一世から受け継いだウリハッキョ(=朝鮮学校)を守ろう!と言う割には、北送同胞のことは無視する。この二重基準に嫌気がさした人たちから朝鮮学校から離れていきます。本当に学校の存続を願うなら、在日一世・二世を大量虐殺した相手と手を切るのは必須でしょう。たとえ無償化対象になったとしても、この歪んだ教育が是正されない限り、衰退する以外道はありません。

何の罪もない在日朝鮮人たちが北朝鮮でどのような目に合わされたのか?飢餓で人間性を奪われた人々の末路がこちら。

北朝鮮脱出〈上〉地獄の政治犯収容所 (文春文庫)』 P50-52

収容所での作業量の多さにはまいったが、それよりももっとがまんできないのはひもじさであった。私の家では十五日間が過ぎると、持ってきた食糧はみな底をついてしまい、あとは配給されるトウモロコシ米にすがるよりしかたがなかった。

トウモロコシ米の「米」というのは言葉だけで、本当はトウモロコシを米つぶより大きめに砕いてあるだけのものである。これが一日三百五十グラムずつ配給されるのだが、長時間炊いても消化しにくいものであった。 “『北朝鮮脱出 地獄の政治犯収容所』 飢餓で人間性を奪う” の続きを読む