朝鮮学校のおぞましさ 北送された在日一世の無念を忘却させる

実際に朝鮮学校の教科書をじっくり読んだ結果、世の中の朝鮮学校を擁護している本が、いかに欺瞞に満ちたおぞましいものであるかが分かります。

まず、大前提として、朝鮮学校の教科書に乱舞している写真をご覧いただきましょう。 “朝鮮学校のおぞましさ 北送された在日一世の無念を忘却させる”の続きを読む

朝鮮学校を擁護する人たちの矛盾

朝鮮学校を擁護する人たちの根本的な間違いは、北朝鮮の支配層は「朝鮮民族」ではなく「金日成民族」だということを理解していないことでしょう。

何をそんな詭弁を!と反論を受けそうですが、こちらの認識は問題ではないでしょう。

相手が自分たちを「金日成民族」だと、自己定義しているのですからこちらが違うと言ったところで無意味です。

そうなると現在の北朝鮮は、金日成民族が朝鮮民族を支配している国となります。もしくは朝鮮人を民族浄化して、全て金日成民族に作りかえてしまった、とも言えます。

こうなると日本の植民地支配を情熱的に批判してきた人たちの言っていることに、強烈な矛盾が生じることになります。朝鮮学校無償化にずーっと賛成しつづけてきた大阪産業大学の藤永壯教授は、『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ―まじめな反論 不毛な「嫌韓」「反日」に終止符を!対話と協力で平和を!!』でこう述べています。

“朝鮮学校を擁護する人たちの矛盾”の続きを読む

元朝大副学長の回顧録『ある在日朝鮮社会科学者の散策』

朝鮮大学校副学長を務めた朴庸坤(パク・ヨンゴン)氏の回顧録が今年の2月に出版されています。

NHKスペシャルに出演し、朝大生200人を金日成に捧げたことを暴露したことが書かれていました。

“元朝大副学長の回顧録『ある在日朝鮮社会科学者の散策』”の続きを読む

朝鮮学校歴史教科書 北はソ連支援の民政、南は米帝支配の軍政

朝鮮学校教科書の、日本敗戦による朝鮮解放時の書き方がかなりありえないです。『現代朝鮮歴史 高級1』から引用します。

“朝鮮学校歴史教科書 北はソ連支援の民政、南は米帝支配の軍政”の続きを読む

昔から変わらない朝鮮学校の問題点

1954年3月13日の読売新聞の朝刊記事『特殊教育をやめねば廃校 朝鮮人学校問題に都教委強硬』の内容が、今でも通じる指摘になっている。

60年以上経過するも、問題点が大して変わらないことに驚かされる。

“昔から変わらない朝鮮学校の問題点”の続きを読む