米国批判で責任転嫁する北朝鮮 わが民族同士サイト『世界一の人権犯罪国の云々する「人権」』

人権問題で批判すると、お前の方が悪いだろ!という責任転嫁で言い逃れするのが北朝鮮のパターンです。

同じことを延々繰り返されて食傷気味ですが、一応「わが民族同士」にアップされていた動画を紹介しておきます。

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相変わらず毒だらけの北朝鮮の新年の辞

新年の恒例行事、北朝鮮の新年の辞。

韓国メディアを中心に、分析記事が出ています。

この恒例行事も北朝鮮が核武装を進め、国際テロを平気でやる狂人国家ならではです。

核兵器がなければ、どの国も北朝鮮の新年の辞など見向きもしないでしょう。

驚いたことに党員集めて拍手連発スタイルはやめて、執務室の椅子に腰かけ、国民に語り掛けるやり方に変えたようです。普通の国家アピールの一環でしょう。

北朝鮮の意思を予想する上で、世界中の北朝鮮専門家が注目する新年の辞ですが、あいかわらず今年も毒だらけの内容です。

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フォーリン・アフェアーズ 2018年12月号「なぜ独裁者は誤算を犯すのか?」と「個人独裁国家に対する抑止」

今月初旬に発刊された『フォーリン・アフェアーズ・リポート 2018年12月号』。冒頭の表紙画像からも分かるように「個人独裁国家の脅威」と銘打ってもろ北朝鮮を狙い撃ちにした寄稿が掲載されていました。

その中から「なぜ独裁者は誤算を犯すのか?」「個人独裁国家に対する抑止」という章を紹介します。

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南北連結鉄道:工事が開始されることもなく、毎年着工式〇周年記念式典だけやることになるんじゃないの?

南北連結鉄道の着工式の報道ですが、全ての報道において「制裁があるので実際に工事を始めるのは困難」という但し書きがついた報道でした。

文大統領も、着工式より着手式というのが妥当ではないか?とのことです。

意味が分からん。

「工事始めるよ~宣言」の着工式だと問題なので、「工事したいな~宣言」を着手式と定義して誤魔化そうとしているのでしょう。

韓国政府は、実際に工事はできないが工事の意思を確かめ合うことに意義があると自画自賛しています。

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クリスマスに北朝鮮の教会から韓国へ映像をプレゼント

北朝鮮の教会から韓国に、クリスマスを祝う映像が届いたそうです。

さんざんキリスト教徒殺しまくったくせに、自分たちは宗教を認めてますよ、人権弾圧国家じゃありませんよ、というイメージ攻勢を平気でやってくる神経が凄いですね。

 

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