盧武鉉・金正日時代の非核化交渉の二の舞にならないことを祈る

米朝交渉の破綻を文政権が一生懸命修復しようと頑張っています。

頑張るのは良いのですが、盧武鉉・金正日時代の二の舞にならないか心配。

うまくいけば米朝会談が再開されるでしょうが、今までの交渉姿勢が盧武鉉・金正日時代を彷彿とさせるので、どんなことをやってたか龍谷大学の李相哲教授の連載『実録 韓国のかたち』から抜粋してみたいと思います。

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韓国特使団 非核化の”口約束”と終戦宣言を取り引き

本日、北朝鮮に韓国特使団が訪朝します。

あまり内容のない訪朝になるだろうと思ってましたが、そうでもなさそう。

トランプ大統領とも電話会談を行い、どこまでのレベルなら合意可能か調整したようです。

内容がすべて公開されたわけではないでしょうが、次のことが中央日報の記事になっていました。

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政府が米朝間の非核化交渉膠着局面を打開するために「先に終戦宣言採択、後に非核化措置履行」とする仲裁案を積極的に推進することにした。5日に平壌(ピョンヤン)を訪れる北朝鮮特使団は、このような環境を整えるために北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長から核施設の申告など非核化初期措置に対する「口頭約束」を取り付けるために注力する見通しだ。 

「非核化措置の約束→終戦宣言」 韓国特使、仲裁案を手に平壌行き(1)

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韓国の北朝鮮特使団 板挟みになる可能性大

韓国が9/5に北朝鮮特使団を送り込むようです。

文大統領いわく「完全な非核化とともに朝鮮戦争の終戦宣言と平和協定につなげるための大胆な一歩を踏み出す」とのこと。

う~ん、、、。

嫌な予感しかしない。

米国からも北朝鮮からも信用ならない蝙蝠野郎扱いされそうでとっても不安です。

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拉致被害者が返ってくる可能性がちょっと上がった

北朝鮮で拘留されていた日本人が返ってきました。

人道主義にのっとって決めたそうです。

日本に対する秋波で、交渉したがっているという予測も出ています。

正直、北朝鮮にとって日本なんて韓国以上にどうでも良い存在ですから、せいぜい、観光客に影響して外貨収入が減るからさっさと返そうくらいの判断だろうと思ってます。

しかし、米国の訪朝中断と、米国の不信を買うことを覚悟で裏で日朝が接触していたという報道を見て、ちょっぴり拉致被害者が返ってくる可能性が出て来たかも?と思えてきました。

返ってくる可能性は低くても、離散家族再会事業のノリで板門店あたりで生きてるうちに面会はできるかもしれません。

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そろそろ北朝鮮観光を制裁対象にしては?

そろそろ北朝鮮観光を制裁対象にしてもよさそうです。

世界中のYoutuberが北朝鮮に押し寄せているそうですが、こういうのを黙認してはいけません。

次の映像は、中国人以外ほとんど足を踏み入れてない秘境扱いになっている白頭山に、外国人ハイキング客が観光に来ていることを紹介しています。

内容は、平壌に行って「普通じゃないか。北朝鮮報道は偏向している」と擁護する人たちと同じです。

一緒にハイキングして友情をはぐぐめば政治的問題は解決されるさ!というなんともお花畑なコメント。北朝鮮当局の検閲が入っているんでしょうかね。能天気なコメントです。

観光規制を国連制裁にはできないでしょうが、米国の独自制裁で世界中の北朝鮮観光斡旋業者を制裁対象にすれば済む話しです。

それらの業者と銀行取引したら、その銀行も制裁対象にすれば問題なし。

北朝鮮観光は一気に干上がります。

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