本当にいるのか?『朝鮮人民の闘争に支持と連帯を表す 英国の人士』

嘘か本当か、イギリスに共産党があるそうです。

どこまで気合が入った共産主義者なのかは不明ですが、北朝鮮報道では「チュチェの旗印を高く掲げて力強く前進する朝鮮人民の闘争に全面的に支持」するらしいです。

本気で言ってるなら一度北の収容所にぶち込まれて、一ヶ月でマッチ棒になって世界観変えた方が良さそうです。

報道はこちら。

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衆院選結果を受けての北朝鮮報道 『ア太委の代弁人、日本当局は朝鮮民族の対日敵愾心をはっきり知って軽挙妄動してはならない』

北朝鮮の報道は相変わらずの感情的かつ扇情的です。

基本、非難の仕方が日本の野党や左派知識人と同じ。

日本の良心的知識人の皆さんには、世界最高レベルの個人崇拝式独裁国家と同じ考え方や意見を持っていることに、少しは疑問を抱いてほしい。

まぁ、誰が言っているかより、何を言っているかを重視すべきだとは思うので、なんでもかんでも北朝鮮が言うことはNGだとは思いませんが。

だいたい軍事国家への道を走っているとか、戦争を起こそうとしているとか、なぜ北朝鮮をスルーして日本政府だけ延々責めるのか理解に苦しむ。

そういうことをやめないからリベラル政党がどんどん衰退していくんですよ。いい加減、理解してほしいものです。そういう点では「安保は現実路線」を掲げる希望の党の方が「責任野党」として評価できます。

さて、日本の衆院選の結果を受けての北朝鮮報道はこちら。

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毎日新聞 2017年9月4日夕刊 山田文明氏のインタビュー記事

北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表 兼 日韓クロッシング代表の山田文明さんのインタビュー記事が毎日新聞に掲載されていました。

内容は配給制度から自給自足の生活になっていて、90年代の飢餓状態の時より経済的には改善していることや、北朝鮮国内で金正恩体制への不満も高まっていることが書かれいます。

しかし、監視は厳しく内部からの反体制運動が起きる可能性は低く、制裁は市民生活に打撃を与えるようなやり方ではなく、石油の供給停止など政権中枢に影響を与えられる制裁にしないと意味がないと結んでいます。

「労働新聞」 南朝鮮当局の日本との共謀・結託策動を糾弾

北朝鮮の日本に対する見方がよく分かる記事。

 

【平壌9月5日発朝鮮中央通信】

「北の核、ミサイル脅威」なるものを大げさにけん伝している南朝鮮のかいらいが先日、日本の反動層と軍事情報保護協定を1年間延長することを謀議した。

5日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、南朝鮮のかいらいが日本と締結した軍事情報保護協定と言えば、天下にまたといない親米・親日逆賊である朴槿恵が残した最も代表的な積弊の一つであると暴いた。

論評は、現南朝鮮当局の親日逆賊行為が過去、わが民族にすすげない罪悪を働いてからもそれに対して謝罪し、賠償するどころか、またもや海外膨張の道に疾走する日本反動層の再侵略野望をあおり立てる結果をもたらしているということは、これ以上論じる余地もないとし、次のように指摘した。

日本は、敗北して70年が過ぎた今までもわが民族に働いた希世の罪悪を少しも認めず、軍国主義の復活と再侵略野望の実現に公然と乗り出している。

ところが、南朝鮮のかいらいがこれに対して知らないふりをし、ひたすら外部勢力を後ろ盾にして同族を圧殺する悪巧みの下、日本との軍事情報保護協定を1年間延長することにしたのだから、これを果たして黙過できるだろうか。

南朝鮮の当局者らは、はっきり銘記すべきである。

朴槿恵の運命から教訓をくみ取れず、日本のようなずる賢いキツネを「友邦」におだてて再侵略の道案内を自ら引き受けるなら、全同胞の呪いと糾弾、悲惨な滅亡を免れられないであろう。

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在日本朝鮮留学生同盟が平壌訪問

総連が相変わらずあたり前のように在日の若者を平壌に送り込んでいます。

朝鮮総連配下の組織、在日本朝鮮留学生同盟の代表団が平壌を訪問し、在日一世、二世を殺しまくった主犯である金日成と金正日の銅像に頭を下げに行っている模様。

在特会お抱えの在日コリアン映画監督も留学同出身。筋金入りの韓国嫌いは北朝鮮。北朝鮮の影響を受けた留学同に所属していた在日コリアンが在特会の映画監督。ネットを主戦場にする嫌韓保守の母体がどこなのかよく分かります。

留学同代表団が訪問した記事はこちら。

※画像はGoogle翻訳結果

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