第2延坪海戦での韓国海士差別が日本の自衛隊差別と一緒

2002年の日韓サッカーワールドカップの裏で起きていた、第2延坪海戦。

金大中・廬武鉉と続く左派政権下で、完全に置き去りにされていた事件です。

軍人に対する冷酷さが、日本左翼の自衛隊ヘイトを彷彿とさせます。

韓国の有志がクラウドファンディングで資金を集め、韓国で映画化されたものが2016年4月に公開されています。DVDも発売されています。

韓国の保守も頑張っていますね。

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従北のアントニオ猪木氏と反北の野田数氏のバトル勃発

日本を代表する従北議員のアントニオ猪木氏が、朝鮮大学校の認可取り消しをすれば良いという、北朝鮮にとっても最もやってほしくないことを主張している野田数氏を刑事告訴したとのこと。

北も馬鹿じゃないですから、勝算あってのことかな~という気もしますが、東京都議選に向けて足を引っ張るために3くらいのことを100くらいに拡大解釈して、野田氏を貶めようとしている可能性もあります。

さてさて、真実はどちらなのでしょうか?

まぁ、裁判ではっきりする頃には都議選は終わってますよね。

世の中も興味を失っているでしょう。

ただ、都民ファーストの会がそこそこ議席を確保して、野田氏が無罪判決になったら朝鮮大学校の認可取り消しは可能性が高くなりそうです。

色々怪しい感じなのがアントニオ猪木氏の記者会見の様子です。

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文在寅大統領の凶悪な人事

国家保安法違反で牢獄送りになった前科者が、文在寅の秘書室長です。

いくらなんでもそこまで堂々と親北路線突っ走るか!?と思って、ひっくり返らないかなと思ってましたが、何事もないかのように粛々と人事が進んでいるようです。

統一日報ブログにあった、保守系サイト記事の翻訳を紹介します。

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左翼が最も右翼の国 『韓国・反日症候群』

1995年出版の黒田勝弘さんの著書『韓国・反日症候群』から、20年前から指摘されているのに、やっと周知されるようになったのかと感慨深い内容があったので紹介します。

左翼がもっとも右翼の国

ところでわれわれ外国人の目には、韓国においては左翼が最も右翼的に見えることがある。その理由は韓国の左翼の基調が「反外勢」という言葉で象徴されるように、一種の排外主義的な民族主義だからだ。韓国の左翼は北の影響から決して抜け出ることはできないのだが、北を見ればこの排外主義はいっそう明らかである。したがって逆説的にいえば現在、韓国(韓半島)における最大の右翼は北の金一家集団であるということも可能である。

これは本当におっしゃる通り。

北なんてガッチガチの保守主義&排外主義集団でしょう。

韓国の左翼も一緒ですんごく排外的です。

むしろ韓国の保守派と言われる人たちの方が、自由を掲げて北と闘っています。

日本で反差別・反ヘイトを叫ぶ方々が、なぜかこの排外全開の韓国の従北左翼と結託するのだから二重基準ここに極まれりという感じですね。

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従北左翼と従北右翼のプロレス

野間さんが、35歳以下の日本第一党党員かネトウヨの方と討論会を開催されるそうです。

こういうの見ると、おたくらなんだかんだ言って、仲良いよね?といいたくなりますね。

さぞかし、サクラとしてやってくる従北右翼が論破しやすい質問をぶつけたり、もしくは従北右翼のカルト化を促進するような野間氏の反論を聞いて、やっぱり俺たちは正しい!と確信を深め、嫌韓&反在日活動に邁進してくれることでしょう。

日韓断交が第一級の戦略目標である北朝鮮は大喜びです。

もしこれに参加する人がいるなら、次のような質問で野間氏を沈黙させていただきたい。

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