中曽千鶴子氏の困った虚言癖

2017.6.10に大阪で行われた日の丸・太極旗デモについて、中曽千鶴子さんが困ったデマを流していたのでまとめておきます。

それにしもてなぜこういうことをやるのかが謎です。

好意的に解釈すれば中曽さんが誰かにデマを吹き込まれた被害者なのでしょうが、どうも中曽さん個人の空想の産物であることも捨てきれない。

純粋に変な人から情報インプットされていて踊らされたのか、自分中心のデモじゃないから気に入らないのか、私のことがキライなのか。何度考えても何がしたいのかが分からない。

さくっと「あ!失敗しちゃった!次からは気をつけま~す」で終わらせればいいのに妙な言い訳を連発するので頭を抱える。

こういうことはほっとくと、他に騙されて痛い目をみる犠牲者が出てくるので、一連のやりとりをまとめておきます。

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朝日新聞の偏向報道糾弾 元祖は民団

知らない人が多いですが、朝日新聞の偏向報道を糾弾していた元祖は民団です。

朝日は、今では韓国の味方面していますが大嘘です。

朝日新聞は、昔っから反韓・親北です。

今も日韓関係を無意味に悪化させ、日韓断交という北の第一級戦略目標達成のためにせっせと偏向報道していたのが朝日新聞です。

北=地上の楽園、南=地上の地獄。

この構図にもっていこうとする朝鮮総連と長年結託してきたのが朝日新聞です。

そのことがよく分かる動画がこちら。1980年12月頃のようですが、民団が朝日新聞に対し、韓国への偏向報道をやめろと抗議しに行っています。

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第2延坪海戦での韓国海士差別が日本の自衛隊差別と一緒

2002年の日韓サッカーワールドカップの裏で起きていた、第2延坪海戦。

金大中・廬武鉉と続く左派政権下で、完全に置き去りにされていた事件です。

軍人に対する冷酷さが、日本左翼の自衛隊ヘイトを彷彿とさせます。

韓国の有志がクラウドファンディングで資金を集め、韓国で映画化されたものが2016年4月に公開されています。DVDも発売されています。

韓国の保守も頑張っていますね。

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なぜか直近の歴史には注目しない保守とリベラル

保守界隈で歴史を見直そう!運動が活発です。

まぁ昔からこういう流れはあったようですが、「拉致被害者奪還!!」と叫ぶ方々が戦前の歴史ばかりに注目して、60年代後半から80年代までの歴史に注目しないのが謎です。

拉致ってその頃に起きたのに不思議なもんです。まぁ北がネット上でせっせと扇動している愛国路線のレールを走らされていると言えます。北が隠したい歴史には注目させず、日韓がもめる争点で世論を扇動しているわけですね。

日韓断交が北の戦略目標です。

北朝鮮や中国からしたら、戦前の歴史で論争してくれるほうがとってもありがたい。

何せ己の最悪な自国民虐殺が注目されなくなりますから。

戦前のことで歴史論争で負けても中国や北朝鮮は大してダメージを受けません。

近頃の保守はしょせん歴史論争で闘っている気になっているだけで、相手の有利な戦場に出向いて不利な戦いをわざわざやっている残念な人だとしか思えません。

南京事件と通州事件なんてその典型例。そんな暇あるなら毛沢東の大躍進と文化大革命でも勉強して、中国人のために中国共産党と歴史論争してあげる方がよほど建設的です。その方が中国ははるかに嫌がります。

日韓併合時代の是非を口角泡飛ばして論争する暇があるなら、北朝鮮の収容所で在日朝鮮人や日本人、韓国国軍捕虜が最悪な方法で殺されていったことをどう思うか日韓の歴史論争の争点にした方がよほど拉致被害者奪還に寄与します。

それができない時点で、中国と北朝鮮に戦略レベルで負けているといえます。

例えるなら占領しても意味がないところで無駄な消耗戦をしているわけです。戦域設定という作戦レベルで負けているようでは、いくら現場の戦場で勝利して、戦術レベルの勝利を積み上げても負けてしまいます。

もうちょっとそういう視点を持ってほしいものです。

苦言はこの辺にして、今では産経=反韓、朝日=親韓というのが世間の常識になっています。しかし、30年前くらいまでまったく逆だったことを韓国ウォッチャーの黒田さんが著書の中で書かれていました。

昔っから朝日が親韓だったかのような印象を持っている人が多いですが、朝日は昔っから一貫して親北朝鮮です。

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韓国の自虐史観を日本の保守を使って広める

なんでもかんでも従北呼ばわりする気はないですが、日本の保守サイドに対する北の浸透工作がとってもうまくいっているように見えます。

北の基本方針は、韓国の従北左翼が主張している自虐史観を日本の保守を使って広めること。

工作員とは思いませんが、呉善花教授の著書はちょっと微妙です。

日本の左翼はやたらと日本に厳しいですが、呉善花教授の言論は日本左翼の韓国版のように思えます。

最近の著書『さらば、自壊する韓国よ! (WAC BUNKO 252)』で、気になったところを指摘しておきます。

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