韓国の自虐史観を日本の保守を使って広める

なんでもかんでも従北呼ばわりする気はないですが、日本の保守サイドに対する北の浸透工作がとってもうまくいっているように見えます。

北の基本方針は、韓国の従北左翼が主張している自虐史観を日本の保守を使って広めること。

工作員とは思いませんが、呉善花教授の著書はちょっと微妙です。

日本の左翼はやたらと日本に厳しいですが、呉善花教授の言論は日本左翼の韓国版のように思えます。

最近の著書『さらば、自壊する韓国よ! (WAC BUNKO 252)』で、気になったところを指摘しておきます。

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『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その6 ~Let’s 民団叩き~

前回の続きです。(『『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その5 ~性質まったく異なるものを比較~』)

青林堂のような従北偽装保守言論の特徴は、大変問題の多い北朝鮮や朝鮮総連に絞って批判すりゃいいのに、なぜか韓国や民団をひとまとめにして在日全体の問題にすりかえようとするところ。

別に韓国や民団に問題がないとはいいませんが、北朝鮮と総連に比べたらどうでもいいレベルです。

まぁこれは韓国にも言えることなんですけどね。日帝だの親日派清算だの言ってる暇があるなら国土の北半分の乗っ取られて、北の同胞が朝鮮民族から金日成民族へと民族浄化されてるのに、そちらはスルーしてせっせと70年前のこと持ち出して日本と無意味な戦いしているわけですから。

この辺の敵同士を争わせる手腕は共産主義のお家芸です。スターリンに踊らされて日米が戦争して、世界の半分が共産主義で赤く染まったわけですが、昨今の日韓歴史論争も構図は一緒です。

日韓ともに歴史からなんも学んでないですね。笑ってしまう。

この不毛な争いを炎上させるべく、せっせと燃料を投下する役目を負った方々が、従北偽装保守の皆さんです。

拉致被害者を奪還せよ!と声高に叫ぶわりには北朝鮮が喜ぶことを平気でやる神経が信じがたい。

本来味方にすべき相手をわざわざ敵側に押しやる役目を喜々としてやっているのが、坂東氏のような「自称」保守言論人でしょう。

今まで坂東氏の統計詐欺の手法を紹介してきましたが、従北偽装保守の特徴である民団叩きをしている箇所にツッコミを入れたいと思います。

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『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その5 ~性質まったく異なるものを比較~

前回の続きです。(『『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その4 ~罪の軽重が狂っている~』)

今回は特徴のまったく違う母集団を比較するという、統計詐欺の手法を指摘したいと思います。

坂東氏は著書『在日特権と犯罪』の中で、日本人を「1」として、各国ごとの犯罪検挙率を算出しています。

その内容はこれ。

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『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その4 ~罪の軽重が狂っている~

前回からの続き。(『『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その3 ~印象操作を平気でやる~』)

統計データの母数を隠蔽して印象操作したり、とにかく「韓国・朝鮮」を問題視させるよう読者を誘導している点を指摘してきました。

坂東氏の判断回路がかなり狂ってるな~と思わされたのが、「車上あらし」と「自動車窃盗」での書き方です。

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『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その3 ~印象操作を平気でやる~

前回からの続き。(『『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その2 ~データ分析の資質がない~』)

「韓国・朝鮮」叩きという結論ありきでデータ分析をするこういう馬鹿なことを平気で書いてしまうという典型例のような本が『在日特権と犯罪』。

万引きに対するコメントがかなりありえない。

内容はこれ。 “『在日特権と犯罪』に見る詐欺師の論法 その3 ~印象操作を平気でやる~”の続きを読む