北朝鮮のポスター

北朝鮮の今も変わらないポスターのデザイン。もはや北朝鮮の伝統美術と化したと言えます。

普通恥ずかしくてできませんが、まったく実現できていないことを堂々とアピールする鋼鉄の神経が凄い。

「経済大国」というスローガンの旗を振る労働者と「社会主義経済建設に総力を」というスローガンが書かれたポスター。これぞ北朝鮮文化。

超ウルトラ経済弱小国なのに、「経済大国」というスローガン(笑)

この手のポスターやスローガンが乱れ飛ぶのが全体主義国家の特徴です。 “北朝鮮のポスター” の続きを読む

なぜかロウソクを持っている徴用工像

釜山の日本総領事館前への徴用工像を強行設置しようとする市民団体。

韓国のKBSニュースでの報道はこんな感じ。

問題の徴用工像ですが、なぜかロウソクをお持ちです(笑)

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『私のエッジから観ている風景』を読んで

民族学校ではなく日本の学校に通い、日本籍もとっている在日コリアンの若者が書いた『私のエッジから観ている風景: 日本籍で、在日コリアンで』という本を読みました。

大多数の在日コリアンの最大公約数的な考えが知れる良書だと思います。

もちろん本人に在日の相違を代弁するなどという考えはないでしょうが、だいたいみんなこういう考えなんだろうな~という気はします。

前書きの部分などを読むと、こういうめんどくささを背負わされて大変だよな~、と共感してしまいます。

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『韓国の民族意識と伝統』在日朝鮮文化人への疑問 その3 総連の独裁体制という身近な問題は放置

昨日に引き続き田中明氏の『韓国の民族意識と伝統 (岩波現代文庫)』より、在日朝鮮文化人への疑問を紹介します。

著書の中でも断りが入っていますが、在日朝鮮文化人への疑問(=苦言)であって、大多数の一般在日コリアンを一緒くたにしてはいません。ちゃんとその人たちは別だと断っています。

70年代に入って韓国の民主化をしきりに叫びだしたが、なぜ身近な問題には目を背けるのか?という内容の文章は非常に共感してしまいました。

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『韓国の民族意識と伝統』在日朝鮮文化人への疑問 その2

昨日に続き、田中明著『韓国の民族意識と伝統 (岩波現代文庫)』より、今も通じる在日朝鮮人への疑問(というか苦言)を紹介します。

二重性、親北性がよくあらわれているのが、朴正煕政権時代の韓国批判の論理が、なぜか今の北朝鮮へは適用されないことでしょう。

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