異教徒より異端の方が凄惨な殺し合いになる

宗教戦争において、異教徒間より異端の方がより凄惨な結果になることが多い。

なぜか?

異教徒の場合、「あいつと俺は違う」というように自分と他者に分けて考えることができます。

異端はそうならない。

例えるなら、ドッペルゲンガーのように自分とそっくりな人間がもう一人いるようなものです。

もの凄く仲良くなる可能性もあるでしょうが、喧嘩になると超危険。

こう言っているようなもの。

「おまえは偽物で俺が本物だ!!」

想像してみれば分かります。自分とそっくりな人間がいて「お前は偽物だ!」とか言われるとかなりの恐怖です。

己の「存在」をかけて戦おうとしますし、逆に相手を抹殺して「存在」を消したくなります。

暗黒の中世と言われたヨーロッパの宗教戦争などがそれ。

宗教裁判、魔女狩り、火あぶり、人が恐怖を感じるとどこまでも残酷になれます。

朝鮮戦争も似たようなところがあります。

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日本も条件がそろえば在日と同じことをする

ちまたで騒がれている在日問題の諸悪の根源は、ほとんどが北朝鮮と朝鮮総連が作り出したもの。その問題点を断固改善しようとしないのがこの集団の特徴です。

裏で右翼扇動して差別を作り出す工作なんかは基本中の基本業務です。

いくら言っても改善しようとしない在日チュチェリアンに、在日コリアンが怒り心頭だったりしますが、その時に妙に自虐的になるのがとっても気になります。

「どうして在日はこうなんだ、、、」

「在日社会は一度滅んだ方がいいんじゃないか、、、」

「在日やってるのが嫌になるわ~、、、」

と、つぶやいて「在日という人種は、人として大きな欠陥を抱えている種族なのではないかと、、、」と始まります。

もうね、そのたびに内心、「民族は関係ねぇべ」とイラッとするんですよ。

北朝鮮と朝鮮総連というろくでもねぇ身内を持ったせいで、大変な目にあわされていることに深く同情するのが9割、なんでそんな自虐的なの?というイラつき1割といったところでしょうか。

それに輪をかけてイラつくのが日本の嫌韓&嫌在日の右翼。良くなってほしいという善意がベースにある在日への苦言は良いのですが、優越意識が見え隠れする日本人の在日への苦言にはうんざりさせられます。

差別とかそういう話しではなく、「おめぇのその自信はどっから出てくんの?」というイラつきです。

在日の妙な自虐意識と、日本人の意味不明な優越意識を苦言を呈したいので、日本人だって在日の失敗と同じようなことやっているよ、という事例を紹介します。

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北朝鮮の歴史操作 ~都合の悪いことは右翼に同じことを言わせる~

近頃、保守界隈で韓国叩きや在日叩きが流行しています。

なぜか?

理由は簡単。

北と総連が組織だってそれを扇動しているから。

そもそも今ちまたで言われているようなことは、10年以上前にすでに在日や韓国の知識人から似たような指摘がバンバン出ていました。

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強盗と同じ発想の北朝鮮

李相哲先生の著書、『金正日秘録 なぜ正恩体制は崩壊しないのか』ですが、無視できない内容がてんこ盛りです。

産経で定期連載されたものを本にしたものですが、金正恩体制の北朝鮮がどういうものかを知る良書だと思います。

従北左翼の皆さんがせっせと産経批判して信憑性を貶めようと頑張るのも理解できます。

その中で、北のやり口をよく表現されているなと思った金正日と部下のやりとりがこれ。 “強盗と同じ発想の北朝鮮”の続きを読む

全てがブーメランになっている北朝鮮のアニメ 『<歴史漫画映画>高朱蒙』

ツッコミどころ満載の北朝鮮アニメ。

繰り返し出てくるセリフは「自分の同族とは戦わない」。

笑わせます。

スターリンと毛沢東に両手スリスリごますって朝鮮戦争を引き起こしたA級戦犯が金日成なのに、その戦犯を神格化している集団が、「自分の同族とは戦わない」というプロパガンダ映画を作っているのを見ると目が点になります。 “全てがブーメランになっている北朝鮮のアニメ 『<歴史漫画映画>高朱蒙』”の続きを読む