ベナTV 姜哲煥氏との対談第二部 名言のオンパレード

インターネットテレビのベナTVで、姜哲煥氏の対談番組第二部に字幕がつきまました。

第一部も素晴らしかったですが、第二部は本当にすごい。名言のオンパレードでした。

こりゃ凄いなと思った点をまとめておきます。

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佐高信の「日の丸の赤は血の色」という狂った発想

小学生のときは、左翼風潮がまだまだ強い時代でした。

その時の先生が、「日の丸の赤色は血の色なんです!!」と、いきなり号泣。

子供ながらにドン引きです。

大人になると、あの先生ちょっとおかしかったな~、しみじみ思ったりもします。

もうそんな狂った風潮もだいぶ廃れてきたよね、と思っていたらまだまだいました。

2011年出版の佐高信氏の著書『民主党の背信と小選挙区制の罪』にこう書かれています。

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脱亜入”共”した中国と北朝鮮

ちょいちょい昔の日本が”脱亜入欧”したと責める論調を見かけます。

欧米の良いところ、つまり科学技術や法秩序、国際ルールをキャッチアップして、近代化と国民国家建設を大急ぎで実行したことを、脱アジアだと言うのも暴論でしょう。

それとも未来永劫チョンマゲして、日本刀振り回して、何か失敗したときは切腹する社会を維持しろとでもいうのでしょうか?

まぁそれはそれとして置いておきましょう。

まったくもって理解できないのは、日本はいまだに「白人コンプレックスを持った脱亜入欧的なメンタルなんだ、だから中国・北朝鮮を敵視して米国追従なんだ」と批判する輩がいることです。

そのセリフはそのまま返したい。

アジアを捨てて、共産主義という全体主義を採用してアジアの一員であることを自ら放棄した中国と北朝鮮という二か国と、どうやってアジアの同胞意識を持てるというのか?

いうなれば「脱亜入”共”」した国が中国と北朝鮮です。

アジア捨てた国に、文化的なことでどうこう言われたくないものです。

さっさと共産主義捨ててアジアに戻ってこいと言いたい。

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60年代の日本と90年代の韓国の類似性

90年代~2000年代前半の韓国では、猛烈な民族主義の嵐が吹き荒れてました。

やばいのは反米活動との結びつき。

南北融和の雰囲気で「統一を阻害しているのはアメリカ帝国主義のせいだ!」という馬鹿な若者が大量生産されておりました。

ちなみに昨今のネット上の嫌韓論調は一昔前の韓国のことを、まるで今も同じかのように言っているのが多いです。まぁ実際その残りかすはいまでもあるし、馬鹿にならない勢力を誇っていますが、間違いなく徐々に改善していっています。

まぁ日本や米国、その他の国々から韓国批判が出てくるのも、韓国が力をつけてきて、外国に対する発言に責任と理性を求められるようになった良い証拠でしょう。

この辺の構図は昔の日本もたどってきた道だったりします。

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朝鮮戦争 戦慄する人民軍の非道

NHKスペシャル『北朝鮮帰国船』で証言した、朝鮮大学元副学長の朴ヨンゴン氏の著書に、朝鮮戦争時、南進した北朝鮮人民軍の非道が書かれていたので紹介しておきます。

こういう実態を信じず、韓国政府のプロパガンダでは?と疑いの目で見ていました。昔は韓国から「日本は平和ボケして共産主義の恐ろしさが全く分かってない」と怒られてたそうです。

韓国政府や、戦後の満州・樺太・北朝鮮からの日本人引揚者の証言を真摯に受け止めていれば、帰国事業や拉致という悲劇もなかったでしょう。

歴史を見直すならそういう点にこそ注目すべきだと思えますが、なぜかこういう点はスルーされます。困ったもんです。

朝鮮戦争時、南進した人民軍が何をしたか、戦慄の実態はこちら。

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