中国と北朝鮮は根が一緒

よく韓国と北朝鮮は根が一緒だとありえない主張をする従北さんたちがいますが、根が一緒うんぬんを言うなら中国こそ一緒です。

まぁ厳密に言えば、中国共産党と北朝鮮労働党でしょうか。

私が一番尊敬する歴史学者である岡田英弘先生が、著書で国の性格は建国神話で規定されるとおっしゃっていました。

建国神話から見れば、中国と北朝鮮ほど類似性が高いものはないでしょう。 “中国と北朝鮮は根が一緒”の続きを読む

禁止することで逆効果を生むパターン

イスラム化するヨーロッパ (新潮新書)』で、ブルカ禁止措置のことが書かれてありました。

意味のない禁止措置をすると、弾圧だ!の大合唱が始まって狙った効果とは逆の結果を生むという良い事例と言えます。 “禁止することで逆効果を生むパターン”の続きを読む

檀君神話を猛プッシュする北朝鮮

古朝鮮や檀君神話がちょいちょい流行っているようです。

まぁ古代ロマンで楽しむのは人間の趣味みたいなものですから、別に悪いことではないのですが、半万年の民族意識を高揚させて北朝鮮と連携して南北統一を成し遂げよう!という困った従北さんたちを生み出すのはやめてほしいものです。

개천절, 민족의 기개 넘친 단군제례

朝鮮新報で北の「檀君祭」についての記事がありました。

最後の一言が笑える。 “檀君神話を猛プッシュする北朝鮮”の続きを読む

中国共産化に大貢献した米国のソ連スパイ、ハリー・デクスター・ホワイト

凄まじいプレミア価格がついている『ヴェノナ』から、中国を共産主義に売り渡すことに大貢献したアメリカのソ連スパイを紹介します。

この『ヴェノナ』ですが、10/12時点で10万円近い価格がついています。2万円で買ったときは高いな~と思っていましたが、この値段を見ると良い決断だったと思わされます。

これだけプレミア価格がついているのですから、文庫版で再販してほしいですね。

第二次世界大戦の時には、あれだけ蒋介石の国民党を支援していたアメリカが、戦勝後にはしごを外して毛沢東率いる中国共産党に中国を売り渡すことに加担します。

まぁアメリカと言ってもアメリカ内のソ連スパイと共産主義者たちの暗躍が実態ですから、実質はソ連です。

自由と民主主義の拡大を国是としてたアメリカが、中国の全体主義化に利用されることになります。

それにしても財務省NO.2のハリー・デクスター・ホワイトがソ連スパイだったことに驚かされます。

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恩義を知る男、朴正煕

なぜか韓国全体が恩知らずの国のように言われています。

まぁ一部正しい面もあるのですが、一番大きいのは恩知らずレベルで言えばぶっちぎりNO.1の北朝鮮に教育とメディアを乗っ取られたことが大きいでしょう。そもそも教えてくれなきゃ感謝のしようがないですから。

そういう点では、北朝鮮が大嫌いな朴正煕は恩義を知る人物と言えます。

(※『NHKスペシャル プロジェクトJAPAN シリーズ日本と朝鮮半島 第5回 ~日韓関係はこうして築かれた』より) “恩義を知る男、朴正煕”の続きを読む