脱亜入”共”した中国と北朝鮮

ちょいちょい昔の日本が”脱亜入欧”したと責める論調を見かけます。

欧米の良いところ、つまり科学技術や法秩序、国際ルールをキャッチアップして、近代化と国民国家建設を大急ぎで実行したことを、脱アジアだと言うのも暴論でしょう。

それとも未来永劫チョンマゲして、日本刀振り回して、何か失敗したときは切腹する社会を維持しろとでもいうのでしょうか?

まぁそれはそれとして置いておきましょう。

まったくもって理解できないのは、日本はいまだに「白人コンプレックスを持った脱亜入欧的なメンタルなんだ、だから中国・北朝鮮を敵視して米国追従なんだ」と批判する輩がいることです。

そのセリフはそのまま返したい。

アジアを捨てて、共産主義という全体主義を採用してアジアの一員であることを自ら放棄した中国と北朝鮮という二か国と、どうやってアジアの同胞意識を持てるというのか?

いうなれば「脱亜入”共”」した国が中国と北朝鮮です。

アジア捨てた国に、文化的なことでどうこう言われたくないものです。

さっさと共産主義捨ててアジアに戻ってこいと言いたい。

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60年代の日本と90年代の韓国の類似性

90年代~2000年代前半の韓国では、猛烈な民族主義の嵐が吹き荒れてました。

やばいのは反米活動との結びつき。

南北融和の雰囲気で「統一を阻害しているのはアメリカ帝国主義のせいだ!」という馬鹿な若者が大量生産されておりました。

ちなみに昨今のネット上の嫌韓論調は一昔前の韓国のことを、まるで今も同じかのように言っているのが多いです。まぁ実際その残りかすはいまでもあるし、馬鹿にならない勢力を誇っていますが、間違いなく徐々に改善していっています。

まぁ日本や米国、その他の国々から韓国批判が出てくるのも、韓国が力をつけてきて、外国に対する発言に責任と理性を求められるようになった良い証拠でしょう。

この辺の構図は昔の日本もたどってきた道だったりします。

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朝鮮戦争 戦慄する人民軍の非道

NHKスペシャル『北朝鮮帰国船』で証言した、朝鮮大学元副学長の朴ヨンゴン氏の著書に、朝鮮戦争時、南進した北朝鮮人民軍の非道が書かれていたので紹介しておきます。

こういう実態を信じず、韓国政府のプロパガンダでは?と疑いの目で見ていました。昔は韓国から「日本は平和ボケして共産主義の恐ろしさが全く分かってない」と怒られてたそうです。

韓国政府や、戦後の満州・樺太・北朝鮮からの日本人引揚者の証言を真摯に受け止めていれば、帰国事業や拉致という悲劇もなかったでしょう。

歴史を見直すならそういう点にこそ注目すべきだと思えますが、なぜかこういう点はスルーされます。困ったもんです。

朝鮮戦争時、南進した人民軍が何をしたか、戦慄の実態はこちら。

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異教徒より異端の方が凄惨な殺し合いになる

宗教戦争において、異教徒間より異端の方がより凄惨な結果になることが多い。

なぜか?

異教徒の場合、「あいつと俺は違う」というように自分と他者に分けて考えることができます。

異端はそうならない。

例えるなら、ドッペルゲンガーのように自分とそっくりな人間がもう一人いるようなものです。

もの凄く仲良くなる可能性もあるでしょうが、喧嘩になると超危険。

こう言っているようなもの。

「おまえは偽物で俺が本物だ!!」

想像してみれば分かります。自分とそっくりな人間がいて「お前は偽物だ!」とか言われるとかなりの恐怖です。

己の「存在」をかけて戦おうとしますし、逆に相手を抹殺して「存在」を消したくなります。

暗黒の中世と言われたヨーロッパの宗教戦争などがそれ。

宗教裁判、魔女狩り、火あぶり、人が恐怖を感じるとどこまでも残酷になれます。

朝鮮戦争も似たようなところがあります。

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日本も条件がそろえば在日と同じことをする

ちまたで騒がれている在日問題の諸悪の根源は、ほとんどが北朝鮮と朝鮮総連が作り出したもの。その問題点を断固改善しようとしないのがこの集団の特徴です。

裏で右翼扇動して差別を作り出す工作なんかは基本中の基本業務です。

いくら言っても改善しようとしない在日チュチェリアンに、在日コリアンが怒り心頭だったりしますが、その時に妙に自虐的になるのがとっても気になります。

「どうして在日はこうなんだ、、、」

「在日社会は一度滅んだ方がいいんじゃないか、、、」

「在日やってるのが嫌になるわ~、、、」

と、つぶやいて「在日という人種は、人として大きな欠陥を抱えている種族なのではないかと、、、」と始まります。

もうね、そのたびに内心、「民族は関係ねぇべ」とイラッとするんですよ。

北朝鮮と朝鮮総連というろくでもねぇ身内を持ったせいで、大変な目にあわされていることに深く同情するのが9割、なんでそんな自虐的なの?というイラつき1割といったところでしょうか。

それに輪をかけてイラつくのが日本の嫌韓&嫌在日の右翼。良くなってほしいという善意がベースにある在日への苦言は良いのですが、優越意識が見え隠れする日本人の在日への苦言にはうんざりさせられます。

差別とかそういう話しではなく、「おめぇのその自信はどっから出てくんの?」というイラつきです。

在日の妙な自虐意識と、日本人の意味不明な優越意識を苦言を呈したいので、日本人だって在日の失敗と同じようなことやっているよ、という事例を紹介します。

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