廬武鉉はともかく金大中はちょっと惜しかった

韓国の保守派から、韓国が左傾化した諸悪の根源としてよく批判される金大中・廬武鉉政権。

廬武鉉政権は論外でしたが、金大中政権はうまくいけば南北統一への道が開けていた可能性はありました。

金大中政権の最大の失敗は、実権を持っていたのは金正日で金日成は裸の王様状態だったことを知らなかったことでしょう。

これは責めているわけじゃなくてしょうがないことでした。当時、そんなことを完璧に分かっていた西側諸国はまったくなかったわけですから。

“廬武鉉はともかく金大中はちょっと惜しかった” の続きを読む

朝鮮学校を応援する韓国の全国農民会総連合

朝鮮学校を支援する=従北団体と思ってほぼ間違いない。

北の手先、朝鮮総連の機関紙『朝鮮新報』に韓国の従北団体がどこか教えてくれるありがたい記事がありました。

朝鮮学校に対する差別問題解決に取り組む南朝鮮の支援団体である「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」(以下、「ウリハッキョ市民の会」)、全国農民会総連合(全農)、全国女性農民会総連合(全女農)などのメンバーで構成された訪問団「朝鮮学校差別反対!高校無償化適用要求!金曜行動参加団」が来日(6月29日~7月2日)した。

“朝鮮学校を応援する韓国の全国農民会総連合” の続きを読む

沖縄の左翼とやり口が同じ 民間人が検問してTHAAD導入を阻止しようとする韓国左翼

沖縄の左翼と同じことをやっているのが韓国の左翼です。

THAAD:民間人が警察車両まで検問、無法地帯と化した星州

市民が勝手に検問して、THAAD関連の装備搬入を阻止。

それを強制的に取り締まれないのも沖縄と一緒です。

強制撤去したら「良心的知識人」という善意のロクデナシ集団による「国家権力による弾圧」の大合唱が始まります。

本当に厄介な連中です。

“沖縄の左翼とやり口が同じ 民間人が検問してTHAAD導入を阻止しようとする韓国左翼” の続きを読む

北朝鮮ICBM発射 その時平壌に滞在していた人々

北朝鮮のICBM発射がテレビでバンバン報道されていますが、その時に平壌に訪問している日本人や、在日朝鮮人、朝鮮学校の子供がいることは報道されない。

なぜなのか本当に謎。

特に朝鮮学校の子供を平気で渡航させているのは信じがたい。

日本政府は渡航禁止にするべきでしょう。

渡航禁止にもせずに制裁制裁と言ったところで説得力がありません。

渡航禁止にしてこそ、いよいよ軍事攻撃もありえるか!?と北朝鮮を圧迫することができ、その結果交渉のテーブルにつかないとヤバイ!と思わせることができるはず。

日米韓で徹底した渡航禁止措置をなぜやらないのか不思議で仕方ない。

ミサイル発射や核実験のときには、常に誰かしら日本から平壌に行っているのが特徴です。

今回はこういう人々。

“北朝鮮ICBM発射 その時平壌に滞在していた人々” の続きを読む

都民ファースト大勝利&野田数氏代表就任で朝鮮大学校はいよいよ追いつめられる

東京都議選、都民ファーストの圧勝でした。自民は惨敗でしたね。

公明党と創価学会の集票力の凄さが証明された選挙でした。

公明党の勝ち馬に乗る嗅覚は大したものです。

もし公明党と創価学会が単独で選挙したら大して議席が取れず、政界で影響力を発揮することもできないでしょう。

どこかとセットになることで力を発揮するのが公明党と創価学会と言えます。

自分がトップに出てきたら途端に四方八方から叩かれるでしょうからね。

アシストに専念してこそ、公明党と創価学会の力が何倍にも大きくなるのでしょう。

この辺の戦略は大したものだと思います。

“都民ファースト大勝利&野田数氏代表就任で朝鮮大学校はいよいよ追いつめられる” の続きを読む