金大中と朝鮮総連

韓国民主化の象徴としてもてはやされている金大中。

輝かしい表の顔の裏で、ガッツリ北朝鮮シンパとつながっていたことが分かっています。

そのことを丁寧に調べ、告発している本が『「首領様の戦士」金大中の正体 (洋泉社ペーパーブックス)』です。

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日本語版には肖像画は出さない姑息な朝鮮新報

在日本朝鮮民主女性同盟結成(1947年10月12日)70周年記念中央大会が9日、東京・千代田区の朝鮮会館で行われました。

朝鮮新報の報道姿勢が実に姑息。

日本語版には金日成・金正日の肖像画がでかでかと映った写真は載せない。

新たな飛躍と革新を決意/女性同盟結成70周年記念大会

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北の核保有を認め体制存続も保障=これからも朝鮮人は独裁者の奴隷で良い

北朝鮮を核保有国として認めよう。

北の体制存続を保障しよう。

戦争は絶対ダメ。

圧力一辺倒ではなく対話と和解が重要。

戦争反対!平和が大事!!

一見、良いことを言っているように思えます。

しかし、言っていることは「これからも朝鮮人が独裁者の奴隷として生きていくことになっても知ったこっちゃない」ということ。

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金正恩党委員長が在日女性同盟結成70周年記念中央大会に祝電送る

在日本女性同盟の70周年記念に、在日一世、二世を収容所で大量虐殺した北の朝鮮人奴隷支配国家から祝電をもらって喜んでおられるようです。

何せ平壌に訪問してるくらいですから。

ドマゾここに極まれりといったところでしょうか。

金正恩の祝電の内容はこちら。

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FDRのソ連国家承認と金大中の対北朝鮮外交

アメリカの歴史再評価(=歴史修正主義)の大家といえるハーバード・フーバー元大統領の大著を、分かりやすくまとめた渡辺惣樹さんの『誰が第二次世界大戦を起こしたのか: フーバー大統領『裏切られた自由』を読み解く

歴史修正主義と聞くと、すぐに軍国主義日本の美化だと脊髄反射的に反発する人たちがいますが、違います。

同じ失敗を繰り返さないよう、またより良い未来を選択するための教訓にするよう事実をベースに真実の光をあてて再評価するのが歴史修正主義の本筋です。

これらの本を読めば読むほど、国際政治の一寸先は闇、と思わされます。

日本は白人支配を打破するために戦った!大東亜戦争は聖戦だ!!と思っている人こそ読んだ方が良いでしょう。

だいたい戦死者の半分が餓死や病死ですよ。兵站無視の当時の日本上層部に怒りを覚えます。それを無視して大東亜共栄圏の理想だとか白人支配を打破した聖戦だとか言われても、ろくに補給業務もこなせないくせに大口叩くなアンポンタン!ってなもんです。

では本題。

フランクリン・D・ルーズベルト(以下FDR)のソ連承認から始まったアメリカ外交の失敗が、金大中・廬武鉉の左派政権による対北朝鮮外交とそっくり。

歴史修正主義=日本美化と脊髄反射思考で思考停止に陥らず、こういった歴史の教訓を真摯に学んだ方が良いでしょう。

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