朴正煕射殺事件についての総連の見解

1979年10月29日、朝日新聞夕刊に、朴正煕射殺事件についての総連の見解が盛大なブーメランになっていたので紹介しておきます。

金正恩が誰かに暗殺されたり、殺されたりしたら同じように言うんだろうな?と今から言質を取っておきたいところです。

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北朝鮮テロ ラングーン事件

全斗煥大統領暗殺を狙って起こされたテロ、ラングーン事件。

文字では知っていましたが、やはり映像で見るとインパクトが段違いです。

写真や映像の力というのは凄いですね。北朝鮮の収容所も実際の写真や映像が入手できたらおそらく世界中の北朝鮮に対する印象は劇的に悪化することでしょう。

それにしてもこの事件が韓国の歴史教科書から消えていることに本当に驚く。

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朴裕河教授の「帝国の慰安婦」刑事訴訟 最終陳述 を読んで その4(最終)

前日の『朴裕河教授の「帝国の慰安婦」刑事訴訟 最終陳述 を読んで その3』の続きです。

この訴訟の本質は、「ろくでもない慰安婦支援団体の実態を暴露していること」でしょう。

なぜか慰安婦そのものの存在を否定しようとしたり、法治を無視する一部のカルト団体が韓国全体のことであるかのように誤認識させたりして、問題解決を断固阻止しようとする言論が多々あります。

共通点は北シンパ、目的は日韓断交。

90年代、この慰安婦問題が炎上しだした理由は、脱北者の証言で収容所はじめ、北の人権弾圧の実態が明らかになってきたからでしょう。

「収容所なんてない!」と証明することは無理でも、済州島4・3事件とか、植民地支配とか、日韓の過去を持ち出して、お前たちも昔は同じようなことしてただろ!まずはお前が謝れ!!という論理で、己の罪をごまかすことはできます。

そうやって北の手のひらで踊らされてきた結果が、今の日韓慰安婦問題の源泉と言えます。まぁもちろんそれだけじゃないですが、一回言っちゃったから引っ込みつかないという保身と、それで食ってる人がいるから問題解決したら失業しちゃうという金銭的理由も多分にあります。

そういうのをうまくコントロールしながら、北にとって都合の良い結果になるよう、国家資源を全力投入して工作仕掛けてきているのが北の暴君です。

なんでもかんでも北の陰謀論にする気はないですが、実際に問題をこじらせるべく暗躍しているのは確かですから、そやつらの存在には大いに注目して騙されないよう十二分に注意すべきです。

それでは陳述書の続きです。
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ツッコミどころ満載『朝鮮国際問題研究院が日本の劣悪な人権実状を暴露』

北朝鮮の盛大なブーメラン記事がありました。

日本の劣悪な人権状態が、北の国際問題研究所で告発されたそうです。

デイリーNKジャパンでも紹介されてましたが、全文載せないことに従北バイアスがかかているな~と感じてしまいます(参考:『北朝鮮の研究所「日本は人種差別が根深い人権不毛の地である」』)

全文はこれ。 “ツッコミどころ満載『朝鮮国際問題研究院が日本の劣悪な人権実状を暴露』”の続きを読む

朴裕河教授の「帝国の慰安婦」刑事訴訟 最終陳述 を読んで その3

前日の『朴裕河教授の「帝国の慰安婦」刑事訴訟 最終陳述 を読んで その2』の続きです。

詳しく追ってなかったですが、韓国の慰安婦支援団体はかなり異常です。

平気で被害者の証言を自分たちの都合の良いように歪曲し、被害者たちの口を封じ、直接接触して闇に葬られようとしている証言を世に出した研究者を告訴して言論弾圧。

さすがは従北団体です。 “朴裕河教授の「帝国の慰安婦」刑事訴訟 最終陳述 を読んで その3”の続きを読む