在日本朝鮮青年同盟活動家代表団が北朝鮮を訪問

帰国事業で北送された在日同胞9万3千人のことを、教育援助金500億弱ぽっちで忘却し、一人当たり50万円で北の暴君に売ったに等しい、強烈な「反」在日コリアン的な皆さんが北朝鮮へ訪問して帰ってきたようです。

その「反」在日コリアン団体の名を「在日本朝鮮青年同盟」といいます。

この人たちがせっせと親北人士養成所の朝鮮学校を断固維持し、子供の未来を北の独裁者に捧げています。

戦後何十年にも渡って継続されている、歴史に残る人権蹂躙行為と言えます。

教育援助金500億弱で、金一族が在日同胞を万単位で政治犯収容所で虐殺した罪を忘却し、ありえないことに何も知らない子供に敬愛する元帥様と称えさせる。

在日の子孫を使って、在日一世たちの魂を踏みにじらせる。本当に最悪。

誰も「敬愛する元帥様」なんて思っていないという言い訳を聞きますが、せっせと平壌に訪問する大人が大量にいるのに、なぜその現実を無視するのか理解に苦しむ。

実際、平壌に毎月のごとく誰かしら訪問して、金親子の銅像に頭をさげているわけですから、「洗脳なんてされていない!」と言い訳したところで、「一部といえども洗脳が成功している人もいますよね?」としか思えない。

洗脳教育が成功するかしないかが問題ではなく、洗脳教育をやっているかいないかが問題の本質のはずです。

さて、朝鮮学校の洗脳教育が成功した「在日本朝鮮青年同盟」の方々が、5/1から訪問していた様子を北朝鮮報道からその足跡を紹介します。

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文在寅大統領誕生 終わりの始まり

波乱はなく、順当に文在寅大統領誕生です。

日本で起きたことは韓国でも起きる。韓国ウォッチャーの黒田勝弘氏の著書にあった金言です。

今後韓国はどうなるか?(※『文在寅が勝ったら場合の未来予測』とかぶりますがもう一度書いておきます)

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日本の戦前回帰、韓国の李氏朝鮮化という扇動

日韓の従北左翼の皆さんが大好きなのが「日本が戦前回帰して軍国主義化しているー!」という主張。

そんでもって日本の従北偽装保守が大好きなのが「李氏朝鮮化する韓国」という主張。

まぁどっちもありえないですよね。

日韓基本合意の立役者、椎名悦三郎氏は、「日本の戦前回帰論」についてこう述べています。

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北と朝鮮学校とズブズブ 全羅共和国

黒田勝弘氏の著書、『ソウル烈々―韓国を見つめつづける珠玉のコラム集』が面白い。

90年代前後のコラムを集めた著書ですが、今も変わらない構図が笑えます。

韓国で長年続く根強い全羅道差別。

差別は良くない!差別は良くない!!と一生懸命に啓蒙してきた結果、まるで独立国家のごときポジションを確立したようです。

歩んできたプロセスは日本の在日共和国である、朝鮮総連と朝鮮学校周辺のコミュニティと酷似してますね。

こういう反政府集団の育成をやらせたら北朝鮮は天下一品です。

黒田氏の著書より、全羅共和国のついてのコラムを紹介します。

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韓国を北朝鮮と同列化する北の情報工作

良い内容もたくさんあるが、どうも臭いな~と思っていた「韓国人が書いたシリーズ」で本が売れているシンシアリー氏。

本人が工作員なのかは不明ですが、韓国と北を同列化して、北の残虐さを矮小化する、北朝鮮情報工作の基本方針に沿った内容であることは間違いない。

脱北者の証言やロシアからの機密文書公開などに伴って、北朝鮮を賛美することが不可能になったため、韓国を貶めることと、日本を貶めることが工作の核となっています。

まぁだいたい嫌韓ネタで匿名の人が書いた本は基本バックに北がいると疑った方が無難です。

これはある面しょうがないと言えばしょうがない。こういう本の内容を喜ぶ人間が増えてマーケットができたら、そこをターゲットにした本が出てくるのは当然です。

韓国人による北韓論 (扶桑社新書)』から絶妙だな~と思った内容を箇条書きにします。

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