ベナTV 姜哲煥氏との対談第二部 名言のオンパレード

インターネットテレビのベナTVで、姜哲煥氏の対談番組第二部に字幕がつきまました。

第一部も素晴らしかったですが、第二部は本当にすごい。名言のオンパレードでした。

こりゃ凄いなと思った点をまとめておきます。

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北送日本人妻の自由往来要求を手助けしてくれた韓国

帰国事業で北送された在日朝鮮人に付いて行った日本人妻。

片道切符で、日本に二度と里帰りできない状態を打開しようと運動していた人たちがいます。

それを後押ししてくれたのが朴正熙の韓国。

このころの韓国は素晴らしいですね。むしろ当時の日本の親北っぷりは本当にありえなかったとつくづく思わされます。

その様子はこちら。

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韓国は在日を棄民した⇒北と総連とネトウヨの歴史捏造

帰国事業で、在日を厄介払いしたかった日本と見捨てた韓国、という構図で語るのが従北在日界隈の論調です。

大嘘ですね。

日本は善意で地獄送りにし、韓国は狂ったように反対していました。

韓国は在日を棄民した!というのが、北の、北による、北のための在日の歴史です。

その捏造歴史に洗脳されている人たちが実に多い。まぁ貧乏すぎて日本の在日韓国人を支援する余裕がなかったことを100歩譲って棄民したとしましょう。じゃあ北はどうなんですか?という話し。

北は、北送された在日奴隷にして、日本の親族から身代金せしめて、使い道がなくなったらスパイ容疑で収容所送りにし、無償の労働力として外貨獲得のための製品製造に死ぬまでこき使ってます。

それに比べたら、帰国事業に国をあげて反対していた韓国の方がよっぽどマシですし、奴隷として売られそうになっている在日のために闘ってくれたんですから感謝すべきでしょう。

それを「韓国は在日を棄民した!」と恨むなんてお門違いもいいところです。

当時の様子はこちら。

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帰国事業美化という朝鮮新報の歴史修正主義

さすがに朝鮮総連は帰国事業を美化できないから、触れないようにしているのだろうと思っていたらきっちり歴史修正を開始しておりました。

在日同胞を奴隷として売り払った壮大な拉致を美化するとは恐れ入る。

教育援助金500億円ぽっちで9万3千人を奴隷化されたことはチャラにするようです。

朝鮮新報の思考回路は本当に理解しがたい。

差別やヘイトにはこれでもかと闘うのに、在日朝鮮人に不幸をもたらした帰国事業を美化する記事にはだんまりですか。だいぶ歪んでます。

朝鮮新報の2015年9月30日の記事。

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北送した在日朝鮮人に『ふるさと往来の自由を』求めた読売の記事

北朝鮮帰国事業は開始当初、北朝鮮のプロパガンダにいいように騙され、日本全国が礼賛一色になっていました。

しかし、徐々に実態が分かり、3年で希望者は急減。

朝日以外の新聞は、北朝鮮礼賛の論調がトーンダウン。

実際に帰国事業に関わっていた人たちほど、送り出した在日朝鮮人のその後を気にしていました。

そういう方の声が読売新聞に出ていたので紹介しておきます。

こういう声にもっと耳を傾けていれば、少なくとも日本に残った親族に対する、北の収奪は防げたかもしれませんし、1971年に帰国事業が再開され、新たな犠牲者を生むこともなかったかもしれません。 “北送した在日朝鮮人に『ふるさと往来の自由を』求めた読売の記事” の続きを読む