『北朝鮮 地獄からのレポート』収容所で在日帰国者が辿った運命

北朝鮮 地獄からのレポート―最新飢餓報告と収容所の実態』より、十八号収容所で帰国事業で北送された在日コリアンがどのような運命をたどったのか証言があったので紹介します。

朝鮮学校では絶対に教えないことです。

在日一世、二世を殺しまくった相手に教育援助金をもらったと感謝する。そんな歪んだことを教え込む暇があるなら、収容所で散っていった在日同胞のことを忘れないようにしてほしい。

そんな教育をしているから、在日コリアンの親が自分の子供を朝鮮学校に通わせることをやめてしまうわけです。

さて本題。収容所で帰国在日を見た脱北者の証言。

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帰国事業のありえなさを分かりやすく説明

北朝鮮帰国事業がいかにありえないか、どうもピンときてない人が多いようなので、日本人におきかえて考えてみます。

第二次世界大戦後に北海道と九州がソ連に占領されて、共産主義国家化。(以後、北海道・九州を共産主義日本、それ以外を自由主義日本と呼ぶ)

ソ連が連れてきた共産主義日本人が、共産主義日本の国家主席に就任。

”貧農は善”で”資本家は悪”という階級闘争イデオロギーのせいで、金持ちから好き勝手略奪する共産主義者が大暴れ。

共産主義日本から、自由主義日本に逃げてきた日本人多数。

逃げてきた日本人が共産主義日本の悪逆非道を涙ながらに語る。

共産主義のヤバさを理解している先見の明がある人たちが大同団結して、自由主義日本だけで選挙を行い、自分たちの国を建国。(=韓国の単独選挙)

いきなり共産主義日本が侵攻してきて、自由主義日本と血で血を洗う戦争を開始。(=朝鮮戦争)

人民軍が占領した地域で人民裁判をやって粛清の嵐が吹き荒れる。鼻に縄通して引きずりまわすような残虐なこともやり出す。(参考:朝鮮戦争 戦慄する人民軍の非道

占領された地域を取り返した自由主義日本軍も復讐心に駆られて、身を守るために仕方なく従った民衆に”裏切り者のアカ”呼ばわりして粛清する。

同族相討つ地獄絵図。

お互いの憎悪と不信感は頂点に達したまま休戦。

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ベナTV 姜哲煥氏との対談第二部 名言のオンパレード

インターネットテレビのベナTVで、姜哲煥氏の対談番組第二部に字幕がつきまました。

第一部も素晴らしかったですが、第二部は本当にすごい。名言のオンパレードでした。

こりゃ凄いなと思った点をまとめておきます。

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北送日本人妻の自由往来要求を手助けしてくれた韓国

帰国事業で北送された在日朝鮮人に付いて行った日本人妻。

片道切符で、日本に二度と里帰りできない状態を打開しようと運動していた人たちがいます。

それを後押ししてくれたのが朴正熙の韓国。

このころの韓国は素晴らしいですね。むしろ当時の日本の親北っぷりは本当にありえなかったとつくづく思わされます。

その様子はこちら。

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韓国は在日を棄民した⇒北と総連とネトウヨの歴史捏造

帰国事業で、在日を厄介払いしたかった日本と見捨てた韓国、という構図で語るのが従北在日界隈の論調です。

大嘘ですね。

日本は善意で地獄送りにし、韓国は狂ったように反対していました。

韓国は在日を棄民した!というのが、北の、北による、北のための在日の歴史です。

その捏造歴史に洗脳されている人たちが実に多い。まぁ貧乏すぎて日本の在日韓国人を支援する余裕がなかったことを100歩譲って棄民したとしましょう。じゃあ北はどうなんですか?という話し。

北は、北送された在日奴隷にして、日本の親族から身代金せしめて、使い道がなくなったらスパイ容疑で収容所送りにし、無償の労働力として外貨獲得のための製品製造に死ぬまでこき使ってます。

それに比べたら、帰国事業に国をあげて反対していた韓国の方がよっぽどマシですし、奴隷として売られそうになっている在日のために闘ってくれたんですから感謝すべきでしょう。

それを「韓国は在日を棄民した!」と恨むなんてお門違いもいいところです。

当時の様子はこちら。

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