韓国は在日を棄民した⇒北と総連とネトウヨの歴史捏造

帰国事業で、在日を厄介払いしたかった日本と見捨てた韓国、という構図で語るのが従北在日界隈の論調です。

大嘘ですね。

日本は善意で地獄送りにし、韓国は狂ったように反対していました。

韓国は在日を棄民した!というのが、北の、北による、北のための在日の歴史です。

その捏造歴史に洗脳されている人たちが実に多い。まぁ貧乏すぎて日本の在日韓国人を支援する余裕がなかったことを100歩譲って棄民したとしましょう。じゃあ北はどうなんですか?という話し。

北は、北送された在日奴隷にして、日本の親族から身代金せしめて、使い道がなくなったらスパイ容疑で収容所送りにし、無償の労働力として外貨獲得のための製品製造に死ぬまでこき使ってます。

それに比べたら、帰国事業に国をあげて反対していた韓国の方がよっぽどマシですし、奴隷として売られそうになっている在日のために闘ってくれたんですから感謝すべきでしょう。

それを「韓国は在日を棄民した!」と恨むなんてお門違いもいいところです。

当時の様子はこちら。

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帰国事業美化という朝鮮新報の歴史修正主義

さすがに朝鮮総連は帰国事業を美化できないから、触れないようにしているのだろうと思っていたらきっちり歴史修正を開始しておりました。

在日同胞を奴隷として売り払った壮大な拉致を美化するとは恐れ入る。

教育援助金500億円ぽっちで9万3千人を奴隷化されたことはチャラにするようです。

朝鮮新報の思考回路は本当に理解しがたい。

差別やヘイトにはこれでもかと闘うのに、在日朝鮮人に不幸をもたらした帰国事業を美化する記事にはだんまりですか。だいぶ歪んでます。

朝鮮新報の2015年9月30日の記事。

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北送した在日朝鮮人に『ふるさと往来の自由を』求めた読売の記事

北朝鮮帰国事業は開始当初、北朝鮮のプロパガンダにいいように騙され、日本全国が礼賛一色になっていました。

しかし、徐々に実態が分かり、3年で希望者は急減。

朝日以外の新聞は、北朝鮮礼賛の論調がトーンダウン。

実際に帰国事業に関わっていた人たちほど、送り出した在日朝鮮人のその後を気にしていました。

そういう方の声が読売新聞に出ていたので紹介しておきます。

こういう声にもっと耳を傾けていれば、少なくとも日本に残った親族に対する、北の収奪は防げたかもしれませんし、1971年に帰国事業が再開され、新たな犠牲者を生むこともなかったかもしれません。 “北送した在日朝鮮人に『ふるさと往来の自由を』求めた読売の記事” の続きを読む

北朝鮮帰国事業 韓国は国際司法裁判所に訴えようとしていた

1959/12/14の読売新聞の夕刊。韓国が北朝鮮帰国事業を国際司法裁判所に訴えようとしていた記事がありました。

日本は応じたくない

国際司法裁提訴 韓国申し入れに回答

駐日韓国代表部の柳大使は十四日午前十一時、外務省に伊関アジア局長を訪れ、さる十一日の柳大使・山田次官会談を通じて申し入れてきた北朝鮮帰還問題の国際司法裁提訴につき日本政府が至急回答するよう口上書をもって督促してきた。伊関局長はこれに対し「目下検討中なので最終的な結論ではないが、提訴には応じたくない」と答え、日本の基本的な態度を柳大使に示した。

伊関局長の説明は

一、過去において竹島領有権問題を国際司法裁に提訴するよう日本側が提案し韓国がこれを拒否したことがある。このような日韓間の政治、法律問題につきこんご韓国政府が国際司法裁による解決を考慮しようというのであれば日本側としては基本的には歓迎する。

一、しかし今回の在日朝鮮人の北朝鮮帰還問題はそのような政治的、法律的問題ではなく、あくまで人道問題であり、この見地から人道問題の最高機関である赤十字国際委にはかり現在実施に移している。

というものである。外務省当局としては韓国政府が北朝鮮帰還第一船の出発するいまごろになってから新しくこの問題を持ち出してきたことは多分に北朝鮮帰還に関する妨害のための宣伝的な効果をねらっているものとみている。

『1959/12/14 読売新聞夕刊』

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