帰国事業について語る『週刊金曜日2014/9/12号』

先日の記事で、2011年3月11日号の帰国事業の対談記事を紹介しました。

今度は『週刊 金曜日 2014年 9/12号 [雑誌]』で、高英起さんが司会になっている対談記事を紹介します。

うま~く、脱北者の口を使って、せっせと北と総連の罪を矮小化する内容が随所に見受けられました。さすがは隠れ従北の高英起氏です。まぁ「従北」は言い過ぎかもしれませんが、なんだかんだ身内をかばいたく人間の弱さが出てしまっているのかな~、という印象。

全文紹介しつつ、ここが危険というところにツッコミを入れていきたいと思います。

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帰国事業について語る『週刊金曜日 2011/3/11』

週刊金曜日 2011年 3/11号 [雑誌]』で、「在日朝鮮人「帰国事業」とは何だったのか 増える脱北帰国者と向き合う日本社会に」というタイトルで、脱北者の李相峯さん、ジャーナリストの石丸次郎さん、人材コンサルタント 辛淑玉さんの座談会があります。

特に問題があるわけではなく、良い内容です。辛淑玉さんや石丸次郎さんへの不満は、現在進行形で朝鮮学校の子供の未来が強奪されていることを止めようとしないところですね。

それ以外は、最近増えている愛国馬鹿よりよほど好感が持てます。

帰国事業の歴史問題に真正面から向き合うことで生じる問題には、「そうなんですよ!」と同意できる内容が多々ありました。

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統一日報 帰国事業の本質をえぐる記事

統一日報で帰国事業の特集記事があるのですが、「北送」となっているので検索に引っかからないかもしれないので、アップのために紹介しておきます。

この記事の中で、人質ビジネスと帰国事業の本質をえぐる内容がありました。

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朝日新聞の従北史「帰還事業20年を自画自賛」

「在日」論の嘘―贖罪の呪縛を解く』にも取り上げられた、朝日が実態が知られるようになった後も徹頭徹尾北朝鮮側に立って記事を書いていたことを証明する、「北朝鮮帰還二十年」という記事を読んでみました。

1979年12月17日(夕刊)の記事ですが、帰還事業の開始3年で希望者が急減し、全然話と違うということが帰国者から手紙で知らされていたにも関わらず、そういう事実を無視して絶賛できるのが朝日の凄いところです。それも20年後です。

この辺の朝日の悔い改めない姿勢は筋金入りです。

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帰国事業のプロパガンダ映画 『千里馬』

当時、北朝鮮帰国事業を扇動するために制作された映画に『千里馬(チョンリマ)』という映画がありました。

今見れば、嘘八百の話しにならない映画ですが、当時の人はこれが本当だと信じていたわけです。その結果起きたのが9万3千人の地獄への葬送曲です。

共産主義の語る平和や人権がいかに危険かが良く分かります。 “帰国事業のプロパガンダ映画 『千里馬』” の続きを読む