慰安婦の国韓国 数ある慰安婦の中でよりによって李容洙さんと会う文在寅大統領

韓国の全国各地に乱立する少女像。

めでたくこの従軍慰安婦問題が韓国の国家記念日として制定されました。

もはや”慰安婦の国”韓国という称号を得たいとしか思えない状態です。

この式典で、とても90歳とは思えない元気な慰安婦ハルモニ、李容洙(イ・ヨンス)さんと文在寅大統領が握手していました。

文在寅大統領が14日、忠南天安国立望郷の丘牡丹墓地で開かれた「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」行事で慰安婦被害者の李容洙さんの手を握っている。(写真=青瓦台写真記者団)

その時、李容洙(イ・ヨンス)さんが文大統領にお願いしたことが危険極まりない。

「慰安婦被害者は姉妹に他ならない。北朝鮮の慰安婦被害者に会いたい。会わせてほしい」

南北慰安婦問題真相究明会でもやりたいようです。

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北朝鮮産石炭密輸問題 不思議とロシアは責められない

ロシアの港で積み替えられ、韓国に持ち込まれた北朝鮮産石炭の密輸問題が連日報道で取り上げられています。

もしかして韓国企業が二次制裁の対象になるかも!?と懸念が広がっています。

さすがにその可能性は低いでしょうが、韓国政府がお茶を濁す甘い対応をすると堪え性がないトランプ政権がツイッター爆弾で威嚇するくらいはやりかねません。

問題は、政府が黙認してたんじゃないか?という点と、韓国の輸入業者に騙された被害者とされている購入企業が実は北朝鮮産と気づいていたんじゃいの?という点でしょう。

ここが追加調査でバレたりするとヤバそうです。

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不景気は暴力革命の土壌

不景気は人々を過激化させます。

戦後の日本でも、学生運動を中心に過激な左派団体が活動していましたが、戦後復興という長期の好景気で衰退していきました。

一生懸命イデオロギーを広めようとしても、仕事が忙しければ誰も相手にしません。

左翼活動や右翼活動やってても儲かりませんからね。

まぁああいうのは、現状に不満を抱いている人が「原因は何だ?なぜ自分はこうなんだ?」と自問自答して答えを求めてもんもんとしているところに「答えを与えてくれる(と思えてしまう)」イデオロギーにハマることで拡散します。

この条件が揃いつつあるのがお隣の韓国。

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韓国の北朝鮮産石炭密輸 甘い対応したら許さないぞという米国の無言の圧力

色々問題になっている北朝鮮産石炭の密輸問題。

米国で問題視されて騒がれだしてからやっとこそさ重い腰を上げて対処。

そもそも去年の11月から10か月もずーっと「調査中」で停滞してたわけです。石炭が原産地ロンダリングの有無の調査に10か月もかかるわけがない。

どう考えても中国と同じように「黙認」という北朝鮮制裁逃れの手助けをしてたと思うしかない。疑わない方がおかしいというもの。

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イラン訪問中の李容浩外相「米国は信用できないが韓国との関係は良好なので…」という迷惑発言

イラン訪問中の北朝鮮 李容浩(リ・ヨンホ)外相が「米国は信用できねぇ、非核化に向けてこっちは行動してるのにあいつら何もしねぇし、うちらを敵対視することもやめねぇ」と不満をぶちまけておられます。

イランも「うんうん、その通り!」と一緒になぐさめあってます。

色々ヤバイ発言もとびだしており、「核の知識は保持する」とも言っています。

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