北朝鮮がミサイル発射 今後の展開は?

約2カ月半ほど沈黙していた北朝鮮がとうとうミサイルを発射。今後の展開を予想してみたいと思います。

まず中国が石油を完全に停止するよう国際社会が圧力をかけるでしょう。

それを中国が飲むかどうかが大きな分かれ道。

習近平一強体制が確立した後に高官を派遣し、北朝鮮の暴発を抑えられるかが注目されていた中でのこのミサイル発射。中国は面子丸つぶれです。

しかし、本当に全面禁輸したら北朝鮮も持ちません。そうなったら北朝鮮が北京に核を落とすぞと脅迫するでしょう。直接的には言わずに婉曲かつ遠回しに言うでしょうが。

今後の展開について色んなパターンを考えてみます。

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一昔前の韓国の危険な親北左派 レーガン大統領の肖像画を踏まないと大学に入れない

韓国の386世代の左派には2種類います。

普通のリベラルと急進的な極左。後者の特徴は反米・反日・反資本主義。こいつらが超危険。

日本の国旗焼いたり、総理大臣の人形作ってフルボッコにしたり、天皇陛下侮辱したりと色々やります。

これだけ取り上げて反日だー!と批判するのが日本の嫌韓さんたちの特徴ですが、それだけでは一面だけしか見ていません。

韓国の危険な極左は日本だけでなく米国も大嫌いです。それがよく分かる逸話が『嫌韓問題の解き方 ステレオタイプを排して韓国を考える (朝日選書)』の大西裕教授の体験談として紹介されていました。

その体験談の前に民主化勢力が大きく分かれていた背景を説明している部分を紹介します。

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本物の韓国専門家は安易な嫌韓にも親韓(=反・嫌韓)でもない

読めば読むほど考え方が偏る嫌韓本や、同じく逆方向に考え方が偏る反・嫌韓本。どちらも色々読みましたがやっぱり落ち着く先は本物の韓国専門家の良書でしょう。

今回は左より(左の人が好意的に読める)の良書『嫌韓問題の解き方 ステレオタイプを排して韓国を考える (朝日選書)』から、「反・嫌韓派」の人も気をつけないと同じ穴のムジナですよ、という部分を紹介します。

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韓国政府の朝鮮半島政策 奴隷制を認めて平和共存という狂った主張

コリアン・ポリティクスの徐台教氏Yahoo記事『韓国政府が朝鮮半島政策を発表…北との「平和共存、共同繁栄」を前面に』。

文政権の朝鮮半島政策が始まりそれが公開されたと紹介しています。(統一部HPでアップされた原文資料はこちら『★ 『문재인의 한반도정책』 설명자료 발간』)

政府発表の資料は、残念な内容のオンパレードでした。

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もはや守旧派となり果てた共産党

読売新聞で年代別に政党の左派or右派傾向を調査したグラフが出ていました。週刊ダイヤモンドの左派vs右派特集でも取り上げられてましたが、面白い結果になっています。

まぁそうなるわなと思えるのが若い世代ほど共産党を保守的(=守旧派)だと認識しており、自民党に対しては若い世代ほど左によって中道的だと思われています。

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